日課






そういえば2月になっていた(今更)。

君のお誕生日に今年も、おめでとうメールを送れて良かった。

時が経てば少しずつ、お互いの色々な事が変化していって

その変化は気持ちだったり、環境だったりさまざまで

それでも、お誕生日おめでとうと毎年送れるような関係は

これからも続けていきたいと思っている。

そしてまた機会があれば、会って色々なお話しを聞かせてもらいたいと思っている。


さてはて、今年の冬の寒さに慣れたとはいえ、寒いものは寒い。

冷えとり用の絹の靴下が、欠かせない毎日。

本当はそろそろ美容院に行く頃なのだけれど、なにぶんカットして耳を出すと

その分空気にさらされるだけに、より寒さを感じやすくなる。

寒いしなー、どうしようかなーと、ウジウジ決めかねてるこの頃。

前回カットしたとき、そのすぐ後に友達に会ったら

「そのヘアスタイル、美容師さんに何て言ってカットしてもらってるの?

モンキーへアー?」

と無邪気に聞かれたのだけれど、目指しているのはモンキーではないのに

モンキーへアーに映るんだ・・と若干ひきつり笑いでごまかしたのだけど

今回どうしよう。まさかモンキーに見えないようにカットしてください、とも言えないしな。

寒さつながりで言うと、この前の割と本気の腰痛は治まったのだけれど

それでもかすかにその痛さの残像はあって、もしかしたら寒さが関係しているのかなと。

その腰痛が本気だったとき、父から腰痛に良いとされる腹筋を教わった。

父もジムでトレーナーさんに教わってやっていたら、腰痛にならなくなったらしく

そんな実績があって家でお手軽に出来るなら、やってみようかなと思い

夜ベットの上でその腹筋を始めてみた。

50回の腹筋をしているのだけど、適度にカラダを動かす気持ちよさと

心なしか腰痛も良くなってきてる気がするので、毎晩の日課にしている。

寒さや冷えは大敵だし、健康を保つためにも、これからも地味に続けていこうと思う。




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2018.02.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

豊かな人生






週末、友達とランチに行ってきた。

以前別の友達と飲んだ後、スイーツを食べたくて入った星野珈琲で

ランチメニューの美味しそうなのを見つけ、今度はランチで行くぞ!

と心に決めていたので、トキメキながら行ってきた。

レトロで落ち着いた静かな店内も、懐かしい味の焼きカレーも

デザートで食べたパンケーキも

どれも美味しく心を満たす程の、満足感だった。

友達とのおしゃべりも、年齢を重ねるほどシリアスな

けれど、これからお互い我が身に訪れるであろう現実問題だったり

人生についてのことだったり、色々。

わたしは人から物事や考え方を押し付けられるのが、昔から好まない性格なので

大抵のことに関して自分自身で決めてきて、なので我が強いのだろうと思っていたけれど

友達曰く、我が強いのではなく芯がしっかりしてるのだと言われて、とても嬉しかった。

今は以前みたいに何かを深く考えるということを敢えてせず、逆に考えないようにしている。

何かを深く考える人ほど偉くカッコ良く賢い、と思い込んでいたけれど、そんなコトは全くなく

何も考えていない(ように見える)人のほうが、のほほんと幸せそうにしているし

自分自身が幸せで楽しくて、心が満たされていることの方が

偉くカッコ良く賢いことよりも、わたしにとっては大切で、意味があることだと、気付いたから。

離婚していて病気になって、そんな人生の「過程」だけを抜粋して見るならば

不幸続きだと思う人のほうが多いだろうけど、友達にもこの前話したけれど

そんな表面上のことだけで人の幸・不幸などを図れるほど、単純なことではなくて。

わたしは病気をしたことでメンタル面で救われて、生きていく希望や生きていることの素晴らしさ

前向き思考を取り戻すことができた。

わたしの中の幸せの感度は、わたし自身が決めることであって

わたしの人生を歩んできていない他人が、人の幸・不幸を決められる問題じゃない。

わたしだけに限らず、一般的に不幸だとされる経験をした人皆に言えることであって

その渦中に居る時は考えが凝り固まってしまっているだろうから、きっと分からず気づけないだろうけど

その経験をしたずっと後になると、また違った考え方や捉え方ができると思う。

わたしはわたしの経験したことで、学ぶことがたくさんあった。気づくことがたくさんあった。

これからだって、もっとゆるく好い加減に楽しく生きていくことを、心に決めている。

何かと引き換えにしないと、何かを手にできないなんてことはないし

いつも頑張っていないと、手に入れられないものなんてないし

そーゆーことじゃなく、「今」のことに目を向けて「今あるもの」に目を向ければ

幸せなことなんて、たくさんある。

そのことに気づけるか気付けないかの違いだけで、人生が違ってくるのだから

わたしは豊かで幸せな人生を送っているのだと、胸を張って言い切れる。

そんなことを考えたりした、友達とのおしゃべりでした。




2018.02.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Natura Classica つぶやき

寒い冬






今年の冬はとても寒い。

先週は4年ぶりで、都内でも積もるほどの雪が降ったことを始め

朝は氷点下、霜柱が降りるほどの極寒で、カイロを貼る日も多い。

まぁ冬だからね、寒いのはしょうがないよね、と何となく受け入れている感じ。

病院での定期的な血液検査と診察に行ったり、両親と箱根温泉旅行に行ったり

右側だけ腰痛になったり、祖母が亡くなったり、色々ある日々でした。

色々ある日々の中で思うことも色々あるけど、まず家族との時間がやっぱり大事だし

両親も自分も歳を重ねたことで、一緒にいる時間が以前より楽しく感じられるようになったし

それはやっぱり幸せで、大切なことなんだと思う。

温泉旅行では宿泊した宿のお客さんが、珍しく年齢層が若い人たちで、カップルも見かけたし

若い家族もいたけれど、そんなこと今の私は全く気にかけることなく、逆に

この歳で両親と一緒に旅行できている自分は、なんて幸せなんだろうと実感した。

無いものではなく、今自分が手にしてるもの、あるものに意識を向けると、

考え方や捉え方が全く変わってくる。

毎日が平穏で幸せ。それに尽きる。

とりあえず、この割と本気な腰痛だけ、なんとかして欲しい。

今のところ、それくらい。




2018.01.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Natura Classica つぶやき

歳上の人






最近、仕事仲間のおばちゃんと、職場外でもお茶をするようになった。

どういうわけだか、今の職場で同年代の人と話す時よりか

おばちゃん達と話しをする方が、楽しいし心地よく、自分が自分らしくいられる様に感じる。

これは精神年齢と実年齢ともに、ある程度の域に達したからであろうと、ひとり推察する。

先月は、おばちゃん達が毎年恒例にしてる忘年会にひとりお邪魔をし

一緒に職場近くの釜飯屋さんでご飯をし、食後はスタバでお茶をしてきた。

翌週は、特に仲良くしてくれてるおばちゃんと、たまたま仕事の帰りがけに会い

ちょっと話したいことがお互いあって、お茶して帰ろうということになり

初めて二人だけで、お茶してきた。

もうすぐ還暦を迎える頃のおばちゃんと、親子というには歳が近いけれど

友達というには歳が離れすぎてて、それなのに職場外でもおしゃべりしたくなる

何か不思議なご縁で繋がっているような、そんな感覚と親近感を覚える人。

以前隣の席になったことがきっかけで、仲良くなったのだけれど

誰とも群れずひとりで行動しているわたしを、そのおばちゃんは何かと気にかけてくれて

もともと面倒見が良く仕事のできる人なので、わたしも色々頼って甘えることが多かった。

いつも明るく、たまに口数が少ないときは体調があまり良くないとき、というくらい

よくしゃべる人なので、性格的にわたしとは反対だと思うのだけれど

自分でも不思議なのだが、おばちゃんとは気が合って、仲良くしてもらってる。

休養後仕事復帰した際には、快気祝いと言って贈り物をしてくれたり

作った和菓子が美味しく出来たからと、わたしの分も持ってきてくれたり

そんなやりとりをしている、唯一職場で気を許せる人。

最近思うのだけど、歳上の気軽に話せる人というのは、なんだか良いものだなと。

そういう人との繋がりやご縁も、大事にしたいなと思うこの頃。

来月はおばちゃん達と、餃子を食べに行く予定。

今からちょっと、ワクワクしている。




2018.01.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

写真のこと





本人の許可なく、オソロシイ勢いで太った。

冬は身体を動かすことが減るし、寒い分だけ脂肪として蓄えられるのだろうけれど

それにしても、こんな短期間で太っちゃダメだろ?と我ながら思う。

節制しなくては。お腹減った時の間食用に、素焼きのミックスナッツを久しぶりに買ってきた。

めざせ、-2KG!!

ところで、去年の年始に立てた目標通り、去年一年間は、家族や友達の写真を

意識して撮ってきた。

そして、アップするための写真じゃなく、人からの評価をもらいたいための写真じゃなく

誰かと繋がることを目的にしていない、純粋に自分のための、

自分の記憶や記録や、想いを残しておきたいために撮ってる写真は

ことのほか良い写真だなと、撮ってる自分自身で思う。

写真で一年を振り返ることができるし、写真で自分の歴史を作っているようにも思える。

スマホで撮った写真も含め、データで姉や友達に送ると、ありがとうと喜んでもらえるのも

またこちらとしても、嬉しいこと。

だから写真だけは、例え写真展に写真を出展する意欲が減ったり

写真展を見に行こうという気持ちが薄れていたとしても、ずっと続けていくであろう趣味だと思うし

写真を始めたときの自分の想いに、完璧にそして忠実なまでに応えてくれてる

最高で最強のパートナーだと感じている。




2018.01.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

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写真とコトバがすき。

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