相棒





わたしは鉄ちゃんではないけれど、初めて乗った世田谷線

記念に撮っておくことにした。

それにしても、我ながらツマラン撮り方だなぁーと、しごく反省。

運転手さんがめっちゃイイ人で、わたしがカメラ構えてたからか

この時スピードを緩めで運転してくれた。感激。人情を感じました。


この週末、新しい相棒が仲間入りしました。

そして今日はストラップも購入してきました。

この春、イロイロ忙しくなりそうです笑



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2014.03.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

自由であることの





長く自由な暮らしをし、それが身についてくると

ある程度の自分のライフスタイルが、確立してくる。

自分の時間は自分のために使いたいし

またそれが出来てしまうことが、良いのか悪いのか、自由であることの利点。

誰かのために、誰かを中心にセカイを回していく

それがいとも容易く出来てしまう人を、少しだけ羨ましく思う。

寂しさも孤独も悲しみも辛さも、そんな諸々の感情をひとりで全部請け負い

自分の中に吸収されてしまった後には、強さが芽生えるのだろうか。

弱かった自分が嘘のように、今の日々は穏やかで安定している。

それは強くなったということの、証なのだろうか。



2014.03.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

ヒトコマ




撮らせてもらうことの了解をあらかじめ本人からもらって

堂々と撮らせてもらえることの気持ちよさ。



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こーゆー撮り方をしてみたかったのだよね、思うに。

人を撮ってるときが、やっぱり一番楽しい。



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フィルム装填も終えて、さて、そろそろ行きますか。

うまくはなくても、わたしらしい写真が撮れれば

それで良いのかもしれない。



2014.03.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

春物




この寒すぎず、かといってさほど暖かくもない中途半端な時期

毎年毎年、着る洋服に困る。特にコート。

そう言えば、とふと思い出しクローゼットを覗いてみて見つけた

10年以上前に着ていた、Pコート型のコーデュロイジャケット。

内側が青と白のストライプ模様になってて可愛く

またカラダのラインに合ってて、とても気に入ってよく着ていた。

それが今年はまた、日の目を見ることになった。

会社に着ていくのにちょうど良い。

定番の型の洋服ってのは、案外重宝するものだね、と思ったのでした。



2014.03.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

前進





ピラティスレッスンも、早くも4回目を迎えた。

ローリングとゆー、カラダをゆりかごのように前後にコロコロ揺らす

エクササイズがあるのだけれど、後ろにコロンと転がったカラダを

呼吸のチカラで戻ってくる、とゆーのの、戻ってくる方が当初できなかった。

それが前回のレッスンでは、完璧じゃないけれど、戻ってくる感覚をつかめて

友人も「出来るようになったね、前進したね」と言ってくれて、それがとても嬉しかった。

思うに、わたしは器用にそつなく物事をこなすことが出来ないけれど

もしこれが器用にそつなくこなせてしまっていたら、こんな些細な喜びも

味わえなかったのかもしれない。

小さくても「出来た」という感覚は、喜びや楽しみ、期待感へと繋がってゆく。

今は次回のピラティスが楽しみだし、今後も出来ればずっと

友人のレッスンは受け続けたいなーと思う。



2014.03.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

輝き





人生は自分の手で変えられる。

というか、変えていかなければいけないのだと思う。

思い描いていた人生じゃなかった。だからこそ、現状に甘んじられなくなった。

人間は欲張りだから、全部を手に入れたいと望む。

隣の芝生は青く見えるし、自分の持っていないものを持ってる人を、ひどく羨ましく思う。

時に自分を恨めしくまで思う。

けれど自分自身と現実を認め受け入れられれば、おのずと潔くもなれるし

良い意味での諦めもつく。

そうすると、今ある出来事や環境や全てのことが、心から楽しいと思える。

わたしはこの人生を選んでるんだと、堂々と言える。

自分が幸せだと思えることで、きっとその人生は、誰よりも輝けるのだと思う。



2014.03.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

写真の消費期限





写真は「今」を写したものであり、当然ながら撮った瞬間から「過去」のモノになってゆく。

「今」を写している写真は、やっぱり少しでも「今」のうちにお披露目したい

という気持ちが、なぜかずっと前からある。

なので、良い・悪いとかではなく、わたしは過去の写真をアップすることは滅多にない。

それをわたしの中で「写真の消費期限」と名付けている。

時はいつだって留まることなく流れている。それはいつだって変化し続けているということ。

過去に撮った写真は、わたしの中では「過去」のもの。

「今、此処」にこだわりたいわたしの中では、「今」を写した写真を

時の流れの時系列の中で、表していきたいのだと思う。

とは言いつつ、アップする以上にコンスタントに写真を撮り続けてるので

全く追いついていけないのだけれどね・・



2014.03.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

二眼レフ





二眼レフが欲しい、と本気で思い、教えてもらった中古カメラ屋に行ってきた。

けれどあいにく営業時間を10分過ぎてしまい、中には入れず。

初めて中古カメラ屋に行く、ということで、普段ひとり行動は平気なわたしも

おじさんばかりが多いであろうその店に、さすがにオンナひとりで行く勇気が持てず

友人についてきてもらってのことだっただけに、がっかり&友人に申し訳ない気持ちが残った。

今回は入手できなかったけど、二眼レフは絶対・絶対、欲しい。

再度日を変えてお店に行きたいと思い、もう一度友人にお店に同行を依頼中。

彼女には申し訳ないけど、でもやっぱり欲しいんだもん。



2014.03.22 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

文化の違い





友人から久しぶりに電話がかかってきた。

大抵オンナノコの話しや仕事の話しを延々とし

よくもこんなに話すネタがあるなと感心しながら

大抵わたしは「うんうん」と聞き役にまわる。

関西人の友人は、人との付き合いで一気に距離を縮めていくそうで

けれど東京の人は、人との付き合いは少しずつ距離を縮めていくのを好む。

その人種の違いの話しを聞いたとき、ねるほどねぇーと妙に感心してしまった。

ある種、地域や文化の違い、というのだと思うけど。

人の懐にいきなりどっかん、と飛び込める関西の人は、やっぱりフレンドリーなんだろうな。

わたしみたいな人間には、関西の人のフレンドリーさが、ちょうど良いのかもなー。



2014.03.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

奇跡





其処に心があるか、気持ちがあるか、想いがあるか。

それを一番に気にしてしまう。

君はいつだって、心も気持ちも想いもあって

そんな君からもらった、写真とコトバのアルバムは

これから先もずっとわたしの宝物。

先日、またひとつ歳を重ねたけど、きっとそのたびにこのアルバムを開いて

君の心と気持ちと想いを、わたしは感じるのだと思う。

そうして、君と出逢えた奇跡に、心から感謝するのだと思う。



2014.03.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

変化





大学時代の友人からピラティスレッスンを受けているけれど

彼女とは2年以上ぶりの再会だった。

その頃のわたしはショートカットの黒髪で、ボーイッシュなイメージ。

久しぶりに会った彼女から、「piroちゃん、外見も表情とか雰囲気もすごく変わった」

という嬉しいコトバをもらい、彼女の旦那さんも同じようなことを言っていた

と言われて、すごく嬉しかった。

いつだって、変わろう、変わらなきゃって気持ちが強くて

自分なりに悩んだり迷ったり焦ったり落ち込んだり、そんな想いをたくさんたくさん

胸の中に抱えながら過ごしてきた。

誰かと比較することで、わたしは簡単に落ち込んでしまうし

今だってそんなことはあったりする。

けれど幸せになりたかったら、人と自分を比べたりなんかしちゃいけないんだ。

わたしにはわたしにしかないもの、きっとたくさんあるはずだから。

友人のコトバがすごく嬉しくて、あぁこのままのわたしで良いんだって

改めて、認めてあげられる気がした。



2014.03.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

写真を通じて





昨日の撮影の時の反省点とかモロモロ考えて、ひとり落ち込み気味だった。

今日の友人のピラティスレッスンの後、「この後時間あったらお茶していかない?」

という彼女の嬉しいお誘いで、ビールを飲みバーガーを食べながら

写真も含めた色々なおしゃべりをした。そして少し気分が和らいだ。

色々な人を撮ってみたい、という気持ちがあると同時に

中途半端なままじゃなく、ひとりの人を季節を変えて撮っていきたい

という気持ちもある。

撮ることで自分を知ることも、相手を知ることも

自分が変われることも、出来ると思うから。



2014.03.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

課題





人を撮りたいと思うのは、やっぱりその人に興味をもったときで

だから誰でも良いから撮りたい、とはいかないのだなと、今回改めてそう思った。

そして同時に、自分には想像力だとかイメージ力だとかのセンスが

著しく欠如してるのだなと、これまた改めて実感し、ひとり大いに凹んだ。

そしてつきつめて考えてゆくと、人を撮るってなんなのよ?と深みにはまる。

その人を素敵に撮りたいという気持ちももちろんあるし、けれど

自己満足な部分が大きいように思う。

人を撮る、という部分はわたしには、まだまだ今後もダメながらも続けたい

大きな課題、のような気がする。



2014.03.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

君からのフォトメッセージ





バースデーフォトメッセージ。

そこに写っていたケーキと、チョコレートに書かれた「HAPPY BIRTHDAY」と

わたしの名前。

見た瞬間、驚いて思わず口に手をあててしまった。

そしてじわじわと嬉しさがこみ上げてきた。

あの頃のわたしには、君が心の拠り所で、たくさん甘えてしまっていた。

いつも受け止めて、わたしの想いに応えてくれたこと、本当にありがとう。

1年後の今日も、こうして君と繋がっていられていることを

心から幸せに思います。



2014.03.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと





「新しいことを始めるのに不安に思うのは皆同じ。」

あの頃、弁護士さんがくれたそのコトバを思い出した。

何があってもわたしを励まし続けて、いつも支えてくれた人。

彼女のコトバをもう一度読み返して、またあの頃みたいに励まされたい

そう思い、過去のメールのやりとりを読み返した。

全くそんなつもりのなかった、過去の出来事も読み返してしまった。

あれから、もう6年。

もう、と言えるようになって良かったと思ったのと

この結果で良かったのだと思ったのと

例え辛いことがあっても、此処に戻ってきちゃいけないんだって

そう思えた。



2014.03.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

精神的な満足感





とあるスクールの説明会に行ってきた。

話しをしてくださった方の経歴がすごく

しかも貪欲なまでに勉強をし、自分を高めている方で

あぁ、わたしとは住む世界も人生の捉え方も進む方向性も

全てにおいて、別次元の方なのだなと思った。

わたしはこのスクールに通うつもりでいるけれど

自分の進む方向性を、この1本にだけしぼることはできないなと

感じてしまった。

写真だって好きだし、この春には展示会に参加するし

カフェでお茶しながら読書したりだとか

友人と会ってあちこち出掛けることだとか

旅行にだって、まだまだ行きたい。

人生において、成功するだとか、ハイレベルな生活をするだとか

そんなことに、やっぱり興味がないんだなーと思う。

金銭的な豊かさや地位だとか、有名になるだとか

そーゆーことよりも、精神的な満足感のほうを、わたしはいつだって優先する。



2014.03.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

春色





今年の冬は、すこぶるお肌の調子がよろしい。

去年はストレスと花粉と乾燥のトリプルパンチをうけて

お肌が砂漠と化してしまったけれど

今年はストレスもなければ、花粉の影響もなく

またアロマオイルを垂らしたフェイススチームをしてることもあり

思ったほどのカピカピ感がない。

単純なことだけれど、例えばお気に入りの洋服を着ていると

その日一日がとても気分良く過ごせるのと同じで

お肌の調子が良いと、同じ用に気分良く日々を過ごせる。

梅の花が咲き、じきに今度は桜が咲く。

春色の季節が、またやってくる。



2014.03.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

幸せの定義





こうであらねばならない、という自分の幸せの定義は

本当は自分の定義ではなく、「世間一般」の定義だったのだと気付く。

どうして今更そんなことに気づいたのか、自分自身でも不思議でしかたない。

今までだって、さんざん友人達の話しを聞き、彼女たちと話すことにより

より強く、自分の中の幸せの定義は、いっそう強固になっていったのに

今では逆で、わたしはわたしの人生でいいと、本当にすんなり思える。

おそらくそう思えるのは、今がことさらに充実しているからであって

この状況が変われば、もしかしたらまた、以前のような考えにもなるのかもしれない。

それでも、心が解放される自由というのは、荷物をひとつよいしょと降ろしたような感覚で

それは自分らしく居て恥じることはないと、きちんと認めてあげていられること。

わたしはわたしの幸せの定義を、これからも創っていく。


写真、やっぱり多重露光になっていた。



2014.03.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

ピラティス





大学時代の友人が、ピラティスのインストラクターの資格取得のため

個人でクライアントを探して、レッスンをしていく勉強があるということで

彼女のレッスンを受けさせてもらうことにした。

ピラティスについて全くの無知で、興味本位で教わってみたら

これが呼吸をしながら、骨を意識して動かしていくという、一見簡単そうだけれど

とてもムズカシイもので、2回目のレッスンで若干あわてふためいた。

アタマで分かっているつもりが、カラダがいうことをきかないのはなぜ・・

スタイル抜群で美人の友人なので、自分もレッスンを続けていれば

少しは彼女のようになれるのでは、というしょーもない目論見も実はあるのです。



2014.03.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | つぶやき

日本酒との相性





お酒は飲める体質で、しかも強い方の体質。

よく飲むのはビールで、ハイボールやワインも飲み

けれど日本酒はイメージ的なモノもあり、まともに飲んだことがなかった。

昨晩のお酒の席で、飲みやすい日本酒を選んでもらい飲んでみたら

これが意外にもおいしく、また少しずつちびちびと時間をかけて飲めることもあり

日本酒デビューで2合も飲めてしまった。

日本酒との相性は、どうやらよろしい様子。

しかも、帰宅後、最近は飲んだあとに頭痛になることも多かったけれど

それもなく、もちろん気持ち悪さも無かった。

きっと一緒に飲んだお相手との時間が楽しく、あっという間だったから

ということも、その理由の多くを占めてると思うけれど。



2014.03.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 つぶやき

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