消えない想い





お酒を飲んだあと、帰宅途中の道のりや家に着いたあと

どうにも悲しさみたいなものが込み上げてきて

涙を流すことがしょっちゅうだった。

友人にそのことを話したら、お酒を飲むと過去の記憶も連れてくることがあるらしい

ということを聞いて、納得した。

お酒の席と全く関連性のない過去のことが蘇ってきて、それが理由だと

自分でも分かっていたから。

最近はそんなこともなく落ち着いていたんだけど、昨晩はまた同じように

自然と涙がこぼれてきた。

切っても切り離せないもの、があるのなら、この想いがそうなのだと思う。

こびりついて、離れないのだなと思った。

だからこの想いをずっと抱えて、生きていくのだろうな。



スポンサーサイト

2014.04.24 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

めぐる季節





桜が咲いて、また春がやってきて

あぁ一年経ったんだね、と思う。

充分楽しいこの一年だったけど

それなのに、やっぱり時間の流れが遅いように感じる。

自分の中で流れてる時間軸は、人のそれよりも

だいぶスローペースなんだろうな。

桜、終わっちゃったけど、でも今度は咲き終わった後の緑が

青々しくて、とてもきれい。



2014.04.21 | | コメント(1) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

感動の3本目





今日は友人が体調を崩してしまったそうで、ピラティスレッスンはお休み。

彼女も忙しい日々を過ごしているようだから、きっと神様が「少しお休みしなさい」

と言っているのだろうと思う。

予定していた写真の現像を受け取りに行ってきたのだけれど、店長さん以外にも

顔を覚えてもらい、「こんにちは」と声をかけてもらえる店員さんができたことが

とっても嬉しくて、さらに、3本目のブローニーフィルムの仕上がりが

思っていたより良くて、さらにさらに嬉しかった。感動もの。

前回よりもピンボケも少なく、ぼかしたいところがちゃんとボケてて

もっともっと二眼レフで撮りたくなった。

とゆーか、二眼なら12枚だから、モノクロでもいけそうな気がする。

もう少ししたら、二眼でモノクロでも撮ってみようかな。



2014.04.20 | | コメント(3) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

付加価値





二眼レフに慣れようという気持ちもあって、午前中からカメラを下げてお散歩へ。

ひとりで過ごす時間に、色々なことを考えるのだけれど

答えはひとつじゃないし、曖昧さがあっても良いのじゃないかと、ふと思う。

写真に付加価値をつけてくれるのは、視てくれる人の側。

何かを表現するためではなく、結果的に何かを表現できていたら、それでいい

そう思っていたことを思い出した。

誰かに好かれる写真じゃなく、わたしがわたしで居るために撮っていればいい

結局はそんな風に思って、このもやもやな気持ちに終止符をつける。

迷った末、いつもお世話になっているポパイカメラさんの公募写真展に参加することにした。

開催期間が長めなので、少しでも多くの人に、自分の写真を視てもらえたらな、と思う。



2014.04.19 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 二眼レフ

ギャップ





ここ数日、ずっと写真のことを考えてる。

自分の撮りたい理想の写真と、自分の撮ってる現実の写真

そのギャップの大きさに落胆する。

それはまるで、女らしさと自分らしさの間で悩んでいた時と

同じような気持ち。

結局わたしにとって、写真=自分自身なのだと思う。

そーゆー捉え方というか、位置づけなんだと思う。

だから自分の写真を褒めてもらえたり、認めてもらえると

自分を褒めてもらえて、自分を認めてもらえているように感じる。

写真教室、行くべきかな・・とか考えたけど

それよかやっぱり、答えは撮り続けていくことで

見つけられるような気がする。



2014.04.15 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

不透明





自分の写真の方向性とゆーか、何を表現したいのかとか

正直、今、さっぱり分からない。

センスが無いとゆーことは自覚しているけれども

自覚したところで、いきなりセンスが芽生えるワケでもないし

結局は撮っていくしかないのだけれどね。

考えるほどドツボにはまっていく。

写真が無くなったら、わたしがわたしではいられなくなるから

撮り続けるのだけれど、撮り続けるほどに、なんの成長も感じられない・・

と思うのだよね。今年で4年目になるのに。。

明日からスクールが始まる。友人は「楽しみだね」と言ってくれてるけれど

なにぶん資格を取らなきゃいけないスクールだし、その資格は2つもあって

自分で決めたことなのに、自分には合っていないんじゃないかと

今から不安で仕方ない。やりきれるのかが不安。

まぁ、結局はどうにかなるのだと、分かっているのだけどね。



2014.04.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 二眼レフ

休日





快晴であたたかな週末。

以前はおウチ大好き人間で、一日家にこもってても苦にならなかったのに

最近は逆で、一日家に居ることができなくなった。

友人と過ごしたり、予定がなければ、ひとりでふらっとお気に入りの街に行き

お気に入りのカフェでランチを食べ、街をぶらつき、買い物をして過ごす。

今日はベーグル屋さんで、生ハムとモッツァレラチーズのバジルソース添えと

ブルーベリーとチーズのベーグルのハーフ&ハーフを食べてきた。

とっても美味しくて至福のひととき。

窓際の席だったこともあり、ぼんやり外を眺めながら過ごし

やっぱりこうしてひとりで過ごす時間は、本当に必要だなーと思う。

友人と過ごす時間は楽しいし至福のとき。けれどそれと同じくらい

自分ひとりの時間もわたしには必要で、友人と過ごすのと同じくらい大切な時間。

ひとりで過ごす時間は、誰にも依存していない、ちゃんと自分の足で立ってる証であり

その証が、わたしにささやかな自信と強さをもたらしてくれている。

ランチ後のお買い物で、フレンチリネンのストライプのシャツを購入した。

歳を重ねるごとに、身につけるものがシンプルになってくる。

少しずつ軽やかになっていっているような気がして、それもまた、良いものだと思う。



2014.04.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

大切





友人が撮ってくれた写真を、アルバムにまとめて送ってきてくれた。

それが素敵に可愛くまとめてあって、彼女のセンスの良さを感じ

普段は見ることのできない自分の姿を、写真の中に見ることができた。

感激と感動と嬉しさと、いくつもの感情が心の中で膨らんで胸がいっぱいになった。

わたしは好き嫌いが激しいし、誰でもウエルカムなほどフレンドリーな人間でもない。

けれど、だからこそ、一度好きになり心を許した人とは、例え離れて暮らしていようが

年に数回しか会えなかろうが、そーゆーことは友人関係を持つ上で、なんの障害にもならない。

大切だと思える友人が居てくれることが、わたしを支え、幸福な気持ちにさせてくれる。

年に数回でも、会いたければ会いに行けばいい。そして同じ時間を共有して

ふたりの心と記憶に、同じ時間を刻んでいけばいい。

これからわたしも彼女に送るようのアルバム、作らなきゃ。



2014.04.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

友人の腕前





先日、友人に会いに行ってきた。

彼女も写真撮りさんなので、お互いに撮りあいをしながら、楽しくおしゃんぽ。

わたしの二眼レフで撮ってくれた彼女の写真を視て、愕然とした。

初めて二眼レフで撮ったとは思えないほど、彼女の写真はブレもなく構図もバッチリで

あまりにもステキだった。

そして自分の写真の惨憺たる出来栄え・・

彼女はわたしなんかより、知識も技術もはるか上だと知ってはいたけれど

それを目の当たりにした瞬間だった。

でも、それは嫉妬というような感覚ではなく、むしろ嬉しい気持ち。

こんなステキ写真を撮る人が、わたしの友人であるということの誇らしさ、みたいなもの。

わたしも、凹んでばかりはいられないのです。



2014.04.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 二眼レフ

ましかく





初めての二眼レフ。

フィルム始めたばかりの頃、フィルム装填に失敗して巻かれてなかったり

という痛い過去があるため、ものすごい不安があった。

故に、一緒に中古カメラ屋さんに付き合ってくれて、フィルムの入れ方を

お店のおじさんに教わったとき、そばでじっと様子を見ていた友人に

面倒みてもらおう、と最初は思っていた。

写真撮りじゃない彼女のほうが、わたしより信用おける。

けど、やっぱり自分の面倒は自分でみなきゃいかん

人を頼りにしてばかりじゃいかん、と思い直し

おっかなびっくり、記憶を辿り、二眼レフ初心者のサイトをみながら

自分でフィルム装填をし、最初の1枚を撮れる状態までセットしてみた。

いやいや、ここで安心しちゃいかん、ちゃんと撮れているか

最後の肝心要、ちゃんとフィルムが巻けるか、そこまで終わって始めて安心できる

と思い、フィルムを巻くときは、友人にそばにいてもらって面倒をみてもらい

どうにかこうにか、無事に初の二眼レフ&ブローニーフィルムとの格闘を終えた。

それにしても、ホント、このカメラ楽しいわー。



2014.04.09 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 二眼レフ

写真展とカメラ屋さん





昨日いつものように、お世話になってるカメラ屋さんに行き

現像をお願いしていたら、奥から店長さんが出てきて

笑顔で「piroさんこんにちは。展示の2週目見に行きました?」

と声をかけてくれた。

店長さんに顔を覚えてもらってはいるものの、わたしの2枚目の写真が

今週展示されてることを知っててくれたことに、たいそう驚いた。

そしてめちゃくちゃ嬉しかった。

わたしの写真を現像してくれてるのは、いつも店長さんで

彼女はわたし好みの、イイ感じに仕上げてくれてるので

いつかちゃんとご本人にお礼を言いたい、と思っていて

そのチャンスだったのに、嬉しさが先に立って、この日もお礼を言えずに。。

次回こそは!



2014.04.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

君の存在





仕事後、ひとり夜カフェしたいなと思い

お気に入りのカフェに行き、ケーキを食べハーブティーを飲みながら

小説を読み耽っていた。

そこに君から届いた久しぶりのメール。わたしの誕生日以来。

自然と笑みがこぼれている自分に気付いた。

あぁ、今でもこうして確かに繋がっていて、それは本当に奇跡のようで

けれどそれは、君の人柄のおかげなんだなと思った。

うまくコトバに出来ないけれど、この距離感で繋がってる関係が

とても心地よくて、君という存在がわたしには、特別なのだと実感した。

真面目で誠実で信頼のおける人。わたしに安らぎを与えてくれる人。

君は、そんな人なんだ。



2014.04.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

惑う





写真は楽しむために撮ってるハズなのに

いつからか違う目的にすり替わってる。

いつもこう。追い立てられるように。

馬鹿げてる。

本末転倒。

わたしは何を求めてるんだろう。

本当に求めてるものは、何なのだろう。



2014.04.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

気づけば





デジタルとフィルム合わせて、所有カメラが6台にもなった。

自分でもちょっとビックリ。

こんなに集めるつもりはさらさら無かったけれど

気づけばいつの間にか増えていた、といった感じ。

今後増える可能性もなきにしもあらず、といったところがまたオソロシイ。

デジタルのカメラは殆ど興味がないので、増えるとなればフィルムカメラ。

となると、中古カメラ屋での購入が手っ取り早いのだけれど

まぁ中古カメラ屋さんの敷居の高いこと高いこと。

もうちょっとオンナも行きやすい雰囲気の、中古カメラ屋さんがあったらイイのになー。



2014.04.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

«  | ホーム |  »

プロフィール

:*piro*:

Author::*piro*:
写真とコトバがすき。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR