start





ピラティスを教えてくれていた友人が、無事にティーチングの課題も提出し終わった

ということをメールで知った。

彼女のおかげで、ピラティスのほんのさわりの部分だけでも知れたこと、体験できたことは

とても貴重なことだったし、彼女に教えてもらうピラティスが、わたしは好きだった。

次はわたしの番。

8月くらいからモデルさんにトリートメントをし、カルテを作成する課題が始まり

しかしながらそのモデルさんを見つけなくちゃいけなくて、どうしよう・・と内心若干焦りつつ

学生時代の友人に声をかけてみたら、彼女が快く協力してくれるとのお返事を頂き

心底ほっとした。

まぁ、と言ってもあと何人かモデルさん必要なんだけれど。。

スクール始まって間もないころ、すごく不安だった気持ちを、なんとなく彼女に話してみたら

「勉強はしなきゃダメだけど、やれば結果はちゃんと出るよ」と言ってくれたコトで

なんか吹っ切れたというか、改めて気合が入った感じで、インストラクターコースは

そこそこの成績で終了できた。

彼女の何気ないコトバが、わたしにはとても大きくてエネルギーをもらえた。

その感謝の気持ちも込めて、彼女にトリートメントできる日が、今から楽しみでもあるのです。



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2014.06.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

変わることと変わらないこと





変わることも変わらないことも、きっとどっちも必要なことで

けれど変わることに対して、寂しさみたいなものも感じるときもある。

それは自分に対してではなく、相手に対して。

時が流れれば自然に変わることがあることくらい、分かっている。

それでもやっぱり寂しさを感じるのは、きっと人間らしい感情なんだろうと、自分自身を納得させる。

せめてもは、わたしが変わっていくことを寂しいと思う誰かが居ないことを、思うくらい。

変わっていくのは自然なことだけれど、わたしの中に住んでるわたしは、ずっと変わらない。



2014.06.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

アロマな日





久々に友人と外出した休日。

目的は、簡単なアロマ講座の生徒さん役をしてもらうため。

本来の目的地ではないけれど、せっかくスクールで学んだ知識があるし

最終日の課題であった、インストラクター体験として作成した資料に基づいて発表したことを

実践として、実際に講座してみたらどんなもんだろか?と思い、実行してみたくなったため。

友人とカフェでお茶しながら、講座とゆーほどじゃない簡単なものだったけれど説明をさせてもらい

なんとなく満足したのでした。

実際に持っていった精油を嗅いでもらってたのだけれど

隣の席に座ったお客さんが席を移動されたので、もしかしたら精油の香りが

鼻についてしまったのかなと思い、ちょっと反省。

最後に友人に感想を聞いてみたら、お世辞でも「楽しかった」と言ってもらえたので良かった

と思ったのと、お土産的なモノがあったら良いかもね、とも言われて

なるほどねーと参考になりました。

本当に目指してるのは、其処じゃないんだけれど、まぁ良いプチ体験ができました。



2014.06.28 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

好きだから





何かを続けるには持久力が必要で、その持久力がどうして持つのかと言えば

やっぱり「好きだから」の一言に尽きると思う。

写真がやっぱり好き。大好き。

先月の旅行でフィルムたくさん撮ったし、それ以前もコンスタントにずっとフィルムで撮ってたから

ここ1ヶ月はフィルムは二眼で2・3枚しか撮ってないし、デジでも数枚だけ。

そうするとやっぱり、撮りたいなーって気持ちがウズウズしてくる。

わたしの場合は写真だけじゃなく、カメラの操作性が大好きなので、やっぱりデジよりは

全てを自分で決めて撮る、フィルムカメラで撮りたいって思う。

週末も雨の予報だけれど、どこに撮りに行こう。

雨の写真、久々に撮りたいな。



2014.06.27 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

展示写真のその後





4月にポパイカメラさんで展示して頂いた写真の引き取りを、すっかり忘れていたことに

昨日ご連絡のメールを受け取って、初めて気がついた。

なので、今日慌てて引き取りに行ってきた。

自分の写真を視てもらいたい、という気持ちはあるのに、なぜか今ひとつ

自分の写真に興味が持てないというか、うーん、うまく表現できないけれど。

展示が終了すれば、写真はわたしの手元に残らなくても良い、という気持ちが正直あって。

なので、友人を撮った写真ならば、なるべく本人に渡すようにしている。

前回STAND BY TOKYOで展示して頂いた友人の写真は、本人にそのまま手渡した。

予想以上に喜んでもらえたことが、また嬉しかった。

そうやって喜んでもらえるなら、わたしの手元に残らなくても良いと、ますます思うのだよね。

今回の写真は額入りだし、友人宅に送ろうかな。

サプライズプレゼントになりそうだし。


2014.06.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

keep going





スタート地点は同じだったハズなのに

気づけば自分は、皆が同じように歩く道を外れていたり

思うようにうまくできなかったり、上手にならなかったり。

そんな劣等感はやっぱりあるけれど、でも大切なのはきっと

有名になったり人より秀でたりするより、「好きなことがある」

「夢中になれることがある」という、その事実なんだろうなとも思う。

人からの評価や判断は、常につきまとうことで仕方がないけれど

それだけで振り回されたくはない。

誰かと競うのではなく、昨日の自分よりも、数か月前の自分よりも

数年前の自分よりも、いつだって「今」が一番だと思える

自分自身でいられるように。


2014.06.24 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ひとりごと

靴の日





久しぶりに映画を観に行ってきた。

「ノア」を観たのだけれど、生物がつがいになろうとするのは、やっぱり本能なんだろうなと

映画の趣旨とはおよそかけ離れたことを思って、映画館を後にした。

帰りに靴かカバンが欲しいなと思い、お店をプラプラしていたら

これは!と思う爽やかな色の、配色のかわいい靴を発見し、しかも20%OFF。

さらには店員さんが感じの良い子で、気持ち良くお買い物を済ませたあと

ふらっと寄った無印で、以前に友人が購入していた真っ白いシンプルシューズを見つけ

雨の日でも履けるな、うん、だから無駄遣いではないよな、うん、と自分を納得させ

2足目を購入して帰ってきた。

お買い物って買うぞ!と思っていくと、これは、という品に巡り会えないのに

ま、ついでにあれば買いたいな、程度の気のゆるさで行くと、案外見つけちゃったりするんだよね。

新しい靴で、これからまたお散歩カメラ、行きたいなー。



2014.06.22 | | コメント(3) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

ふたり





望んでも手に入らないものなんて、きっとたくさんある。

それが分かるほど、年齢を重ねてきた。

どんなに頑張ったって、最終地点は此処じゃない、という想いが

いったりきたりしている。

辻褄合わせをしたいんじゃない。

枠に収めるために自分の気持ちを偽ったところで、それがどれだけ虚しく

自己嫌悪に陥るかは、火を見るよりも明らか。

そうじゃなく、自然な気持ちのままで、もう一度。

そんな日が、訪れるのだろうか。



2014.06.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

幸せの価値





人は守る人が居たほうが幸せなんだろうなと

今日会社で、中学生のお子さんをもつママさんと話しをしていて思った。

時短の方なんだけれど「帰宅後に寄り道せずにまっすぐ帰るのが、子供と約束した条件」と

とても幸せそうに笑顔で話していたのが、すごく印象的だった。

幸せの価値なんて、人によって違うし、きっとその時の状況や気分によっても

ころころと変化するんだと思う。

幸せだったころを思い出して、帰路につく間、なんだか胸がしめつけられるような気持ちになった。

人の想いというのは、案外簡単に変わったり忘れ去られたりするのに

わたしの中にある想いだけは、へばりついてこびりついて、決して離れようとしない。

きっと何年経ったとしても。



2014.06.18 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

満足





10年ぐらい使ってたお気に入りのベルトが、さすがにボロッボロになった。

ベルトが無くてもなんとかなるけど、無いとなんだか心もとなくて

似たようなのをずーっと探していて、先日ようやく「ま、こんなんで良いかな」

と思う品をゲットした。

やっぱりベルトがあるほうが、しっくりくる。

モノクロも、撮らなくてもなんとかなるんだけど、撮らないとなんだか心寂しい気分になったりする。

久しぶりのデジタル、久しぶりのモノクロ。

あー、イイなー、デジタルもやっぱりイイなー、モノクロってやっぱりゾクゾクするなーと

ひとしきり満足したのでした。



2014.06.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

look at each other





京都に住む友人がこっちに出てくるとのことで、数ヶ月振りに再会した。

「会うたびに雰囲気が変わるからビックリする」と言われ

そんな彼女は、会うたびにいつも可愛らしい笑顔で心を和ませてくれる。

いつも話すことはお互いの気持ちや考えてることや、お互いだからこそ分かる

お互いにしか分からないような内容で、わたしは彼女と話しをすることで

自分の気持ちを整理したり、気付かされたりすることも多い。

離れているけれど心は近い。

彼女とはこれからも、そんな関係でいたいと思う。



2014.06.15 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ひとりごと

錦繍





「錦繍」という小説を読んだ。

離婚後10年が経った後、ひょんなことから再会した元夫婦の文通のやりとりで

思わずのめり込んであっという間に読み終えた。

読んでいる間、自分たちの間に起こった出来事の全部じゃないけれど思い出したり

あの人はいまどうしているだろうと、そんなことをぼんやり考えていた。

運命というものが一度きりだとか、永遠なんてないだとか

そんな自分の中に深く根付いた思想みたいなものは、あの人に出逢って生まれたもので

自分にとってのきっと生涯で最初で最後の愛しい人だったんだろう、と今でも思う。

どんな生き方をしていくのか、どんな人生を歩んでいくのか、それは自分自身にも分からない

不確かで頼りないものだけれど

やっぱり最期には「この人生で良かった。幸せだった。」って思えるように

「今」を積み重ねていきたいと思う。



2014.06.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

リズム




あっという間、とは思わないけれど、また紫陽花の季節がめぐってきた。

今年は撮りに行けるかな。

雨の写真も撮りたいけど。うーん。勉強に追われて時間が作れてない。

ピラティスもちゃんと毎週通いたいんだけどな。

それでも、勉強とピラティスと写真と、3本の柱は

うまい具合に、生活のリズムを作ってくれている気がする。

あー、早く二眼で白黒写真、撮りたいなー。



2014.06.12 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと




昨晩、スクールでの受講が終わって最寄駅に着いたら

どしゃ降りの雨が降っていた。

傘を持っていなかったので、しばらくその場に立ち尽くしてしまい

けれどこのまま濡れて帰る決心をして、普通に歩いて帰宅した。

シャワーを浴びたように、ぐっしょりと全身ずぶ濡れになった。

あまり意識したことなかったけれど、会社でもスクールでも

もしかしたら普段から、なのかな、人に対して過剰なほどに気を遣ってる自分に

何かの拍子に気付いて、我ながらびっくりする。

およそ素の自分を出すことなんて、殆どないのかもしれない。

ひとりで居ると本当にほっとすることが多い。

世の中は人であふれ情報であふれ、様々な感情や思惑や

そんなもんであふれてる。

そんなもん全てに鈍感でいられたら、もしかしたら気楽に生きられるのかもしれない。

2014.06.10 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 二眼レフ

写真という存在




人間は誰しもが、他者から認めてもらいたいという願望がある。

それは人として自然な気持ちだと思う。

けど、その願望が強すぎると潰されてしまう。

誰かと競うことも、誰かより秀でていると認めてもらうことも

写真に必要なことなんだろうか。

自分自身に何度も何度も問いかける。

写真の在り方、在るべき姿みたいなものを考えたりする。

これは嫉妬なんだろうな、とも分かっていたりする。

もし誰かに見てもらえなかったり、認めてもらえなかったとしても

わたしはわたしの為に、ずっと撮り続けていく。

自分の写真は、自分の歴史だと思うから。


2014.06.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

未来へ




勉強してると眠くなってくるのは、なんでだろ・・

当初は、自分に出来るんだろうかって不安で

自分に合っていないんじゃないかって不安で

けど、不安がっていても何も解決なんてしないし

自分で決めたことなんだから、やるしかないって腹をくくったら、なんだか気持ちが楽になった。

学生を卒業してからスクールで勉強するのは、これで3度目。

働くようになってから、何かを学ぶということはやっぱり新鮮だし

案外勉強キライじゃないかも、なんて思ってきたりする。

これから実技も加わり、もっと大変になってくるけれど

今を生きているという実感があり、日々を楽しんでいる充実感があり

それらは自分の揺らぎそうになる根幹部分を、支えてくれている。

自分で決めた道。

だから結果がどうこう考えず、ただひたすら目の前のことをひとつずつこなして

まだみぬ未来への足がかりを、作っていけるように。



2014.06.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

大切なお店




いつもお世話になってるカメラ屋さんのスタンプカードが

level4にまで到達した。

お店のスタッフさんに「level4までいかれたんですね!」と驚かれ

フィルムを初めてからその魅力に惹かれ、今までたくさんたくさん

枚数を撮ってきたんだなぁーと、改めて実感した。

レベルが上るにつれ、現像料が通常よりお得になったり

フィルム1本プレゼントがあったりの、とっても嬉しい特典がついてくる。

スタッフさんも顔見知りさんが増え、目が合えば「こんにちは」と挨拶をしてくれたり

わたしにとってここのお店は、必要不可欠な大切な存在になっている。

昨日は現像に出した際に、ブローニーのモノクロフィルムを購入した。

スタッフさんに「モノクロのブローニー写真も、またお待ちしてます。」と言われて

とっても嬉しい気持ちになったのでした。



2014.06.01 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

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