keep going





人は笑顔の裏に、悲しみや辛さを隠しているのだなぁと思った。

友達とお互いに知らなかったお互いの事を、初めて話すことができた。

30代は色々あるのだなぁと思う。

それと引き換えに手にいれるものって、いったいなんなんだろう。

答えなんてわからないけど、前に進んでいくしかないんだよね。

この前の紅葉散歩での二眼レフ写真、珍しくパーフェクトに12枚撮れてた。

ここ数回、フィルム装填に失敗して、ちゃんと枚数撮れていなかったことが続いたから

写真の出来の良し悪しはともかく、ちゃんと12枚撮れていたことに、まずカンゲキした。

思っていたよりも暗めの写りになっていたけど、でも割と良いなと思った一枚。



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2014.11.30 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 二眼レフ

多重





数年前に左腕の肘の骨が欠けて、ちゃんとリハビリ通って完治した(ハズ)なのだけれど

今でも重いものを持ったり腕に力を入れると、時々肘が痛む。

けれど日常生活に支障はないし、痛むと言っても激痛ではないので、殆ど気にならない。

あの人への気持ちは、それと似ている。

自分なりに立ち直ろうと努力してきた結果、日常生活を楽に過ごせるほどまで回復したけれど

時々思い出したように、心が痛む時がある。

けど、わたしは自分がしたことは正しかったと信じているし、そうすることで自分も自分の信条も

あの人の幸せも、守ったんだと思っている。

久々に写真を多重に加工して遊んでみた。テーマは秋。

以前は加工として結構組み合わせて遊んでたんだけど、しばらくそれもしてなかったから新鮮だった。

そういやー、ポストカードも最近全然作ってなかった。

作って友達にわたしても、なんか押し付けがましくなってないかとか考えちゃって、そのうちやめちゃった。

強要とか好きじゃないしね、断りづらいだろうし。

明日は横浜に秋散歩に行こうと思ってたんだけど、急遽友達からランチのお誘いをもらって

自由が丘ランチをすることに。

普段自分からばかり遊びの声をかけるけど、人に誘ってもらうことはそう言えば殆どないので

嬉しすぎてしまった。単純。

明日もカメラ持っていこー。


2014.11.29 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

読書の秋





考え方とか物事の捉え方は昔からあまり変わらず

無意識の自分自身の心の中を探るのに、わたしにとって本は処方箋のようなもので。

その時どんな本を選ぶかで、今の自分の心理状態を確認してる。

この前選んだのはタイトル忘れちゃったけど、「ゆるく生きる」的な内容で、オモシロクテするする読んだ。

その中で印象的だったのが、「精神の自由」というコトバ。

大人になり自由を手にしたつもりでいたけれど、其処には大人であるがゆえの

規範や規制やしがらみのようなものに縛られ、本当の意味での自由からは程遠く

精神の自由を手に入れることまでは出来ていない、という、要約するとそんなような内容だった。

そうだなぁーと共感。思うところや考えるところも多かったけど、此処ではそれらは省略します。

今読んでる本は「まわりの人とうまく付き合えないと感じたら読む本」とかで、そんなに深刻に受け止めてないけど

自分はそーゆーことを気にかけていたんだな、と客観的に自分を見つめられて、ナカナカ本を選ぶ行為もオモシロイ。

とにかく、読書の秋だけれど、この間の秋撮影が楽しすぎちゃったから、また今度はひとりで秋を見つけに

お散歩いってこようかなーと考え中。



2014.11.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

昭和記念公園





よくオンナはふたつのことを同時に出来るとか言うけど、オンナではないのかわたしは例外で

不器用すぎてふたつのことを同時にとか全く無理で、ひとつのことをひとつづつしか出来ない。

なので、試験が終わってからじゃないと撮りに行く気分にもなれず、終わった次の日に速攻撮りに行ってきた。

初めて行ってきた昭和記念公園には、秋がこれでもかというほど詰まってた。

ススキの群生を見てテンションあがったところで、園内に入ると今度は黄色いイチョウ並木がお迎えしてくれた。




000020_convert_20141126212419.jpg



秋も味わえないまま終わってしまうのかな・・と思っていたので、黄色や赤やオレンジにドレスアップした木々が

艶やかに競演している自然の美しさに、胸がいっぱいになった。ススキもありお花も咲いてたり

広い園内の全て、どこを見てもあちこちに抱えきれないくらいの秋が広がってて、眩しすぎるほどだった。

ゆっくりのんびり秋を味わいながら歩き、友達とお互い気に入った場所で好きなだけ時間をかけてのんびり撮り

こんな風にまったり落ち着いて時間をかけて撮る、ということも久しぶりで、とにかく楽しかった。

今回は二眼レフと35ミリフィルムと両方で撮ったので、楽しさも倍増。

二眼レフのましかくのファインダーから覗く世界は、目で見えているセカイと同じはずなのに

まるで違った景色を見ているような特別な景色に見えて、改めてうっとりしてしまった。

35ミリのファインダーでは、ピントを少しずつ調整しながら、「ココだ!!」というピントが合う感覚を

今更ながら体感し、ゾクゾクしてしまった。

ファインダーから覗きながらピントや遠近を調整し、自分のタイミングでシャッターを押す。

今まで何度となくやってきた一連の操作なのに、その瞬間、信じられないくらいワクワクしてる自分がいた。

改めて、フィルムカメラと写真を撮ることの味わい深さや楽しさを、強烈に痛感した日だった。


写真は撮りすぎて一度にアップできないので、少しずつ載せていきまーす。



000021_convert_20141126212237.jpg


2014.11.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

彼女のイアリング





「撮る」ということの楽しみを、改めて感じられた一日だった。

ひとりだったら、きっと全然違ってたと思う。

確かに秋を満喫できたし、秋を撮ることもできたけれど

人が其処に居るのと居ないのとだと、全然違ってくる。

一緒に行ってくれた友達は、特にオサレでかわいい子なので、たくさん枚数撮ってしまった。

今までに何度も彼女を撮ってきてるので、わたしがカメラを向けると「今動かない方が良いよね」と

だんだんと分かってきてくれてるのが、ありがたい笑

「ちょっとそこに座ってみようか」「あ、その感じイイ、そのままで」とか

うさんくさいカメラマン気取りのわたしのリクエストにも、応えてもらっちゃった。

アップにはもちろん、本人の許可をもらい済み。

まだまだ反省点が残る写真が多いけれど、とにかく純粋に撮ることを楽しみ

秋を楽しめた一日だった。

紅葉散歩、後編へ続きます。



2014.11.25 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

支えになってくれたコト





やっと試験が今日終わった。毎日毎日の勉強から開放されたのだと思うと、心底ホッとする。

試験が終わって気持ちが落ち着いたら連絡しようと思っていた、ご無沙汰の友人にメールをし

カフェでのんびりコーヒーを飲みながら読書をして、なんとなく入った雑貨屋さんで素敵なストールを発見し

母へのクリスマスプレゼントで購入してきた。

これで落ち着いて、家族へのクリスマスプレゼントも、少しずつ揃えていける。

部屋の片付けをしたり、不要なものはどっちゃり捨てたいし、季節もちゃんと感じていきたいし

今まで出来なかった(してこなかった?)数々をしたいなー。

思えばアロマの勉強を始めたのは、スクールとは関係なく去年の春からで

あの頃はプライベートでも気持ちが落ちることがあり、仕事もなく、精神的に辛かったけど

そんな辛さを、アロマを勉強するということで、まぎらわせていたんだなぁーと

夕暮れのほのかにピンク色に染まる空を眺めながら、思ったりした。

わたしが心底すきなことは写真であるけれど、アロマはまたそれと別の角度で

わたしにとっては心の支えとしてあるのかもな、と思った。

これからどうアウトプットしていこう、とかまた色々考えるだろうけど、とりあえずは

たくさん本を読みたいです。



2014.11.23 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 二眼レフ

スタイル





前から思ってたんだけど、自分の撮る写真に統一感とかまったく無い。

これしか撮らないとか、これは撮りたくないとか、特に決めてることもないし

ハイキーな写真が多いけど、撮れないだけで質感のあるアンダーな写真もだいすき。

人も撮るし猫も撮る。物撮りもするし、花や草木や自然も撮る。

でも、統一感のある写真というものは、見てて美しいなと思う。

書棚にきちんときれいに、本が並んでいるみたいで。

一時期は花を買ってきてよく撮ってたけど、それも飽きてしなくなった。

要するに、飽きっぽいのか。色々試したくなるのだよね。

視るのが好きというのもあるし、自分が撮る時の参考というか勉強というか、にしたくて

毎日欠かさず色々な写真を見ているけれど、素人が撮ったの?!と思うほど

本当に切り取りや構図やらが、芸術的センス溢れてて、素晴らしい写真が多いこと。

自分の撮り方とか、色々考えさせられること多し。

それらを反映させて、あさっては撮りたいのだけれど、上手に撮ろうとか気張っちゃうと

更に枚数撮れなくなるしシャッター押せなくなっちゃうので、まずは撮ることを楽しみ

秋を楽しんできたいなー。

明日は試験。もう当分の間、試験とかホント嫌です。きゅうきゅうきゅうきゅう・・・な勉強ざんまいの日々から

明日でようやく解放されるー!



2014.11.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 二眼レフ

Good bye my dear





気付くのが遅すぎたというか、いっつも出来事が起こってからダイブ後になって

「あ、そーゆーことだったんだ」と、ストンと自分の中に落っこちてくる感じで

毎度のことながら、自分のニブチン具合に呆れる。

人生は誰しにも平等ではないことは、もう分かってしまったけれど

悪いことをすれば天罰が下り、それは神様がきちんと見ててくれるのだと思っていた。

というか、そう信じていた。でも実際は、そうじゃなかった。

欲しいものを手にする人、大切だったものを失う人、前者と後者にはっきり分かれ

わたしは後者のほうで、彼女は前者の方だったんだろうな。

脱線したレールの上に戻ろうとしてきたけど、もう戻れないのかもしれないという諦めと

そんな自分が惨めに感じられ、最後に残った自尊心から、もう二度と連絡をしてこれないように

連絡手段を自分から経った。

またこっちに来ることがあったら連絡する、と言っていたコトバと

またこっちに来ることがあったら連絡して、と言ったコトバを反故にした。

もともともう終わったことだったんだ。

自分の備忘録的な意味合いで書き綴ってるだけで、本当に単なるひとり言というか

気持ちを整理してる意味合いもあるので、どうかコメントはお控え下さいますよう。



2014.11.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 二眼レフ

紙の月





角田光代の小説を原作にした映画、を観てきた。

感想は人それぞれだろうけれど、わたしは小説のほうがダンゼン面白かったと思う。

緻密な心理描写や丁寧なストーリーの説明、角田光代は人の心の奥の心理的描写が、天才的に上手だと思うので

そこの部分を映画では表せていなかった分、わたしには単なる男女関係の果ての転落、としか見れなかったのかも。

平日に起きる時間とさほど変わらぬ時間に早起きし、朝の8:30過ぎにはスタバに着き

映画の前にスタバでモーニングしてきた。思えばカフェでモーニングなど、旅行以外でしたことなかった。

だからか、休日の早朝にスタバでコーヒーとか、すごく新鮮だった。得した気分いっぱい。

温めてもらったブルーベリースコーンを食べながらコーヒーを飲み、試験勉強もついでにしてきた。

昨日もそうだったけど、真っ青な絵の具を垂らしたみたいにクリアな青空が広がり、とても気持ち良い日だった。

降り注ぐ太陽の陽ざしの強さに、半年ほど過ごしたAUやNZの空気と似たようなものを感じて、ふと懐かしくなったりした。

近所の公園が、秋らしく葉がだいぶ色づいてきて、空のブルーとのコントラストがなんとも言えずきれいだった。

明日も晴れマークひとつだし、また早起きしてフィルムで撮りに行こう。



2014.11.15 | | コメント(2) | トラックバック(0) | iphone

木曜日と金曜日





昨日は仕事後に、部長企画のお食事会があった。職場近くのオサレなイタリアン。

総勢15名でだったけれど、コース料理+飲み放題だったので、ビールやワインやウーロンハイと結構飲んできた。

お食事も美味しく、パスタ好きのわたしにはたまらない、なんと2種類のパスタが出てきて、たらふく食べてしまった。

さらにさらに素敵なことに、全て部長のお会計。もちろん人数分。稀に見る太っ腹な部長なのです。

今日は有給を取ったので会社はおやすみだったけれど、午前中から主婦の友達のカルテトリートメントがあり

その後、一緒に近くのタイ料理屋さんでランチをしてきた。

カルテの時は、終わったあとも余韻でなんとなく、自分の話しもするけれども聞き役をメインに心がけているので

今日のランチの時には、久々にイロイロ話してこれた。相当自分の中にストレスが溜まってるな・・

とゆーことを、喋りながら自分で感じていた。

心に余裕がなくなると、自分で自分が嫌な奴に思えてきてしまう。

八つ当たりしがちだったり、物事を悪く捉えたり、イライラしがちになる。だからストレスは本当に大敵。

試験を1週間後に控え、もう本当に勉強MAX嫌・・という前回と同じ事態になりつつあり

なので明日は気分転換に、朝イチで映画を見に行くことにした。

早起きできたら、映画の前に朝スタバとかしたいな。うんうん。



2014.11.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 二眼レフ

ストレス





職場での仲間の人間関係に疲れる最近。

八方美人ばかりで、どうしてこんなにも中身はコドモみたいなんだろう。

職場は働く場であって学校ではないのに、彼女たちの思考は学生そのもの。

みんな若くないのに・・わたしも含むけど。

人の嫌な部分ばかりが目について要らぬストレスが加わる。

人が誰かのことを悪く言うときは、自分も陰では何を言われてるか分かったもんじゃないのに

何故一緒になって賛同できるんだろう。

人のコトを悪く言わない人達や、精神年齢がオトナな人と一緒に働きたい・・

子供の頃から言いたいことを言わず(言えず)に我慢することが多くて

その分、夢で寝言を言うことが多かった。いっつも怒ってる寝言で、しかも大きな声だったそう(母親談)

オトナになってそんな寝言を言うこともいつしか減っていったけど、最近また寝言を言うようになった。

当然、普段は言えない暴言で、これは寝つきそうになった頃に言ってるので、大いに自覚あり。

プライベートでも試験勉強やカルテの回数間に合わない・・とかヤキモキしてて、疲れることが多くて。

愚痴ばかりでごめんなさい。

ひとりでゆっくり過ごす時間、最近は読書が癒やしタイム。

ひとりで生きていくわけには行かないから、人間関係の悩みは一生付きまとうのだろうね。



2014.11.13 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ひとりごと

律する





あの人の夢をみた。小さな男の子を連れていて、奥さんの横顔を夢の中で見た。

シーンは変わり、彼らの目の前には水色のきれいな海がまっすぐに広がっていて

彼らの日常の風景を、垣間見たような気がした。

あの人の腕に自分の腕を絡ませ、一緒にとあるお店を見て歩いてて、その次に見た夢が、こんな内容だった。

自分の想いの深さに、時々辟易する。

けれど一生分の愛を注ぐような人と過ごした時間や想い出の数々は、そこに理由や理屈を並べ立てて

先へ進むことに意味があるなどと、分かりきった言葉で覆い被せられるほど、薄っぺらなものではない。

わたしにとっては、だけれど。

午前中にやりたかったことを済まし、近所を歩いてきたら、少しずつ葉の色が黄色に染まり

秋が近づいているんだなぁと思った。

ひとりで歩いていると、色々なことを考えたり自分自身と対話をしていたり、そんな風に

誰かと関わることなくひとりで過ごすと、自分の中の空気が循環していくように感じる。

人は人を求めるけれど、求めすぎて疲れることもある。

大切なのは、自分で自分を慰め楽しませる方法を身につけることで

自分の中の飢えや乾きを、誰か他の人との関わりで、ごまかそうとしないことのように思う。



2014.11.08 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ひとりごと

ニセモノ





人の気持ちがわかる、とまでは言わないけれど、昔から人の気持ちに敏感過ぎて

分からなくても良いことまで分かってしまうことが、すごく嫌だった。

それはオトナになった今でも、あまり変わらない。

本当は仲良くないんだろうけど、仲の良い振りをしたり、仲良しの輪に混ざろうと必死だったり

そんな子供じみたことが、オトナになった今でもフツーにある。

本当の本当のところでは特に仲が良いわけではなくて、たまたま同じチームになって

それはそれで良いのに、同じチームだから皆で仲良くしようとか、そこに無理が生じる。

結局のところ、人は年齢を重ねてオトナになっても、学生の頃と同じような仲良しこよしをしているのだろうな。

子供の頃から、友達関係にずっと悩まされてきて、オトナになったらそんな悩みから解放されるんだと思ってたけど

全く変わらない。子供の頃ほど深刻に受け止めていないし、悩むほどの問題として受け止めていはいないけど

彼女たちのやってることは、根本的に何も変わらない。表面上と心のうちは違う。要はニセモノ。

それに皆は、気づいているんだろうか。何とも思わないんだろうか。何も感じないんだろうか。

割り切っているんだろうか。

そのどれにも当てはめることができず、こんなことを感じて考えているのは、わたしだけなんだろうなと、いつも思う。

お酒は好きな人と本当の心を見せて、あぁ楽しかったって思える飲み方をしたい。

見上げた空に、満月に近いお月様がすごくきれいだった。



2014.11.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

写真のための時間





今年の冬はニット帽を購入してみた。

・・それはさておき、二眼の写真が露出暗すぎて凹んだ。。

初めてEKTAR使ってみたんだけど、ISO100での室内撮影はほぼ全滅。

ISO100での室内撮影は、もうしないっ!・・ってこの事を覚えていられたらですが。

最近お出かけもしていないし、だから12枚で撮り終えられる二眼の使用頻度が高いんだけれど

それでもまともな写真が少ない。

お世話になってるカメラ屋さんで写真受け取りの時に、公募写真展参加へのお誘いを頂いたのだけど

人様に視ていただける展示用の写真が、全くと言って良いほど無い。。

夏と秋と(秋はこれからか)、良い時期を写真撮りに行けなかったのはイタイ・・って言いわけか。

もうホントさっさと試験終わって欲しい。もっと写真を撮ることに時間を使いたい。

試験が終わる頃には冬。寂しすぎる。。冬写真って、なんだろ??



2014.11.03 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 二眼レフ

東京さんぽ





休日に友達とおでかけするのは、ひさしぶり。

渋谷で待ち合わせをして、ハワイの肉肉しいアボカドバーガーのがっつりランチをし

青山のマルシェで、無農薬で作ったレモングラスのハーブティーと、同じく無農薬で栽培したみかんを買い

表参道の路地裏をお散歩しながら原宿に行き、そこから渋谷へ戻り、今度は代官山へ向かい

オサレパン屋さんでクロワッサンを購入し、さらにさらに中目黒を目指し、そこでようやくカフェタイム。

この全工程を全て歩いてきた。ひさしぶりに、こんな長距離歩いた。

渋谷からの行き方を知ったから、また同じように歩けると思う。・・多分。

友達とおしゃべりしながらだったから、全然苦じゃなかったんだよね。そもそも歩こうと言ったのはわたしだし。

友達も歩くの苦にならない人だから、彼女と一緒の時は、たいていよく歩く。健康的。

東京にずっと住んでる身だけれど、本当に東京の街はすごいと思う。オサレなお店が多い。

毎回オサレエリアを歩くたび、「東京ってホントすごいよねー」と友達と言いながら、カメラを下げてキョロキョロし

傍から見たらまるでわたしは、おのぼりさんだな、と思う。

オサレだからという理由ではないけれど、東京の街を歩くたびに、わたしは此処を離れては暮らせないな、と思う。

東京は人も多く街もごちゃごちゃしてるし、敬遠されることも多い。けれどそんな東京がわたしは大好き。

中目黒のカフェも、久々に行ったけれど、オサレな上落ち着ける空間で、のんびり休憩できました。

ビバ、東京。



2014.11.02 | | コメント(2) | トラックバック(0) | iphone

金曜日の夜のこと





昨晩、かつての職場メンバーで、台湾まぜそば、とゆー汁なしの麺類を食べてきた。

男子学生ばかりの居る狭い店内にオンナ4人が混じり、カウンター席に並んで座り

黙々と食べてきた。少々味が濃かったけれど、まぁ美味しかった。

ひとりで飲食店に入れるとはいえ、らーめん屋さんにはさすがにひとりでは入れないので、良い機会だった。

かつての職場メンバーと言っても、そのうちの2人はいつも遊んでる友達でもあるので、いつもの延長線上にある感じで

夕ご飯後のお茶も、まったりとおしゃべりタイムをしてきた。

皆でおしゃべりする時間も、もちろん楽しいし好きなのだけれど、皆が話題に入れるように

皆が同じようにしゃべれるように、そこはかとなく会話をふったり気を遣うところに、少々疲れる時もある。

特に自分の話しは、皆が居る時にはあまりせず、聞き役に徹することが殆どなので、余計なのかも。

だから昔からわたしは、向き合ってきちんとお互いに話しをし、聞いてもらえる一対一の関係性が、好きなんだと思う。

余計な気遣いするのも、皆でいるよりも幾分か少なくて済むし。

いつも遊んでくれる友達は、相変わらずサバサバさっぱりした感じで、あぁ彼女と居ておしゃべりするのは

本当に気が楽で楽しいなぁーと実感した。

明日はそんな彼女と、ふたりだけでおでかけ。去年の今ごろ行った青山通りで遭遇したマルシェに行く。

久々にまともに写真を撮れそうなので、2台持ちしようかなー。



2014.11.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

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