健やかであること





心身ともに健やかであることの大切さと、それがどれだけ幸せ感を味わえるか

最近つくづく実感する。

特にわたしは精神面で弱く、傍から見たら全く分からないだろうけれど

心の揺れ幅がすごく大きいので、そんなしんどさを経験してるからこそ

経験したことない人には理解されないだろうけれど、心の中が平穏であり

上機嫌を保つことが、いかに日々を幸せに過ごしていく最重要事項であるかを、実感するのだと思う。

今月は、意識して友達と会う機会を作らないようにした。

距離感が大事で、離れすぎてもダメだけど、近づきすぎるのもダメだから。

敢えて距離をとることも、自分自身の気持ちをコントロールしていくことも

日々を心地よく過ごしていく処世術だと思う。

来月は、友達に会う予定。久々に会う友達。

あの頃はお互い若かったけど、オトナになった今の心境を、たくさん話してきたいな。



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2015.06.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 二眼レフ

写真を楽しむ





この前友達と話してて「休みの日って撮りに行くの?」と聞かれた。

そう聞かれると、撮ることを目的に出かけることが、めっきり減ったなと思う。

鎌倉にアジサイを撮りに行こうと思ってたけど、週末観たい映画があったり

お天気がイマイチだったり予定があったりで、結局撮りには行かなかった。

その代わりに、近所のお散歩コースに咲いているアジサイを撮った。

もともとインドア派なもので、結局そこにかえり着いちゃうんだろうなぁ。

出かけはしないけど、家で写真を撮ることが増えた。

もともと、日常写真が好きだったことを思い出して。

写真は撮ることも大事だけれど、やっぱり視ることもすごく大事だと実感する。

自然光の当たり方、どの角度から当たってるかを意識しながら撮ることで、雰囲気が全然違ってくる。

それは、たくさんの写真を視てきた中で、自分なりに気づいたこと。

たくさん撮って失敗もして、気づいたこと。

何かの写真本で「写真を撮ることは光をつかまえること」と書いてあった、その言葉の意味が

今になってすごく良くわかる。

写真は本当に飽きない。

誰かと比べることをしない。自分の写真を卑下することもしない。

そーゆーことを超えると、本当に純粋な気持ちで、写真を心から楽しめると思う。



2015.06.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

日々のこと





年齢を重ねるごとに、少しずつ自分の中の色々なことが変わっていく。

服の趣味だったり、カバンや靴や小物のアイテムだったり。

価値観というのかな。そんなものも含めて。

若い頃は足し算で良いと思う。というかむしろ、足し算でちょうど良いと思う。

年齢を重ねるとそれが自然と、引き算されていく。とある本に書いてあったように。

メイクの仕方、身につけるアクセサリーはもちろん、物は増やしたくないので

無駄な買い物はしなくなったし、不要なものは積極的に処分するようにもなった。

自分を大切にすることも覚えた。他に大切だった人が居なくなったから、だけど。

ほんの少し手をかけたり、慈しむことも覚えた。

日々はそうして少しずつ変わっていくように、自分自身も気づかぬうちに、少しずつ変わっていく。

髪が伸びた。

伸びても、ヘアスタイルが崩れないように計算されてカットしてくれてる、友達の旦那さんカットのおかげで

ここまで伸ばすことができた。わたしにとっては、とっても信頼できる腕のイイ美容師さん。

明日は痛んだ髪の毛をカット&黒く染めてもらうために、美容院へ。

髪の毛もきちんと、慈しんでいこうと思う。



2015.06.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | iphone

伸びしろ





劣等感のかたまりのような人間なので、前を向いて上をむいて

自分なりに努力しながら、いつも自分を律しながら生きているけれど

あまり深く考えずに、自分の気持ちや感情を優先している人のほうが

きっと人生は面白いものなんだろうな、とふと思った。

だからと言って自分の人生が面白くないかというと、そんなこともない。

写真にしても同じことが言えるけど、この競争社会で生きている人間にとって

誰かと何かを比べられることは、多少なりとも避けられない部分はある。

けど、色々な人が居て色々な写真があって、だからこそシーソーみたいにバランスがとれて

物事が上手く回っていくのだと思う。

わたしは自分で写真を撮ることが大好きだけど、同じくらいに人様の写真を視るのが大好き。

特に好みの写真をたくさん視られると、もうウハウハする。

と同時に、自分の写真の幼稚さというか、そんな欠けている部分にも気付いて、ガッカリすることもある。

まだ満足できる写真なんて数多くは撮れないし、今のままで良いとも思ってない。

それでも、無理に自分の写真や自分の撮り方や在り方を変えようとしたり、否定しようとするつもりもない。

伸びしろがあるということは、まだまだ楽しめるということで、これからいくらだって、変わっていけるということ。

わたしは死ぬまで写真を撮っていくつもりでいるので、それまでの長いスパンで考えたら

まだまだヒヨッコであって当然なのだし、逆に今から完成されてしまっていても、それはそれで

なんだかつまらないというか、味気ない気がしないでもない。

過去の写真より、少しでも上達していたらいいなと思う。

競う相手はいつだって、自分自身なんだろうな。



2015.06.14 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

ひとりの時間





ひとりで過ごす時間が快適すぎて、ひとりの時間に慣れすぎていることに

ちょっとコワイなって思うことがある。

なんでも「過ぎる」のは良くないのだと思う。

予定の無い週末とか、もう金曜日くらいからワクワクする。

今日は何しようかな、どこ行こうかな、何食べようかなとか

全てを自分主導で気ままに決められる、そーゆーのが良いのだと思う。

誰かに決めてもらうのとか好きじゃないし、気を遣うのは疲れるし。

最近、新しく出来た、とてもオサレなとある本屋さんに寄ってみたら

これまた店内がオサレ過ぎるほどオサレな上、洋書から何から種類が充実しすぎてる上

店内の各所にソファーが置いてあるので、そこで自由に座って本を読めるという

まさにワンダフルでパーフェクトな本屋さんだった。

映画が始まるまでの待ち時間で寄ったので、今度は平日にゆっくりしに行きたいな。

本屋さんって、なんだか心躍るのだよね。



2015.06.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 二眼レフ

記憶





当然だけれど、誰もが誰かの代わりになんてなれなくて。

わたしにとっても、あの人の代わりなんていない。

今のあの人に対する想いがあるのではなく、わたしの心はいつも過去へと向かう。

それは幸せだった頃の記憶が、いつまでも消えることなく在り続けるから。

何年時が経とうがそんな事は関係なく、一緒に行った場所に行けば不意に思い出したりする。

同じ苦しみを分かち合っていた人に、記憶の上書きをすれば良いのだと教えてもらった。

そうすることで、過去の記憶は新しい記憶へと塗り替えられ、心が楽になれるのだと。

確かに上書きの効果はあった。

あったけれど、わたしの心は、あの人と過ごした時をずっと忘れることなく、心に残している。



2015.06.06 | | コメント(4) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

振り返り





一年前の今ごろ、自分はどんなことを考えていたんだろう?とふと思い

自分のブログを読み返してみた。

あぁ考え方変わったなと思う。性格が変わるとかじゃなく、考え方はその時々によって変化する。

特にわたしは良くも悪くも色々な出来事や出会う人に影響を受ける方なので、余計なんだろうなと。

何かに向かって頑張ってる自分じゃないといけない、という無意識のプレッシャーみたいなものを

今は何も感じていないし持っていないし、ただ好きなことをし日々に感謝し楽しみながら、心地よく過ごしている。

頑張っている自分じゃないと自分で自分を認めてあげられない、みたいな部分が気付けば消えていた。

知り合いを増やしたいとか、誰かと出逢う機会を作りたいとか、そーゆー気持ちもない。

むしろ何も無理せず自然体でいられているほうが楽で、本来の自分はこーゆタイプなのに

今までが何か無理とまでは言わないけど、自分らしくないことに頑張っていたのかなと思ったりする。

今までこだわってきた「夢」とか「目標」とかも特にない。

けど夢や目標が無くても、代わりに自分には夢中になれる写真があり、他にも趣味は色々ある。

自分で自分を楽しませる術ならこの数年間で学べたし、何かを得ようとしなくても

日々きちんと自分なりに生きていけば、何かの答えや結果は自ずと後からきちんとついてくるものだと思ってる。

心穏やかに日々を朗らかに、健やかな気持ちで過ごしていくことで、わたしの心は充分満たされている。




2015.06.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

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