8月さいご





梅雨明けからの爆暑で、今年の夏は猛烈にやる気をなくした。

夏らしいことをしたい、などと思うよりも暑い・・ダルイ・・

とにかく8月は超特急で過ぎて欲しい、と心から祈った。

不覚にも冬の寒さを恋しくも思った。こんな風に思った夏は、今まで一度たりともない。

なので、撮りに行くとか当然無かったし、向日葵なんぞ眼中にもなかった。

全く夏らしいことをしなかったなぁ。

その分、映画はよく観た。涼しいしね、映画館。

そろそろ家で過ごす週末も飽きてきたし、涼しくなってきたから

9月はもう少し活動的になりたいものです。

ってか、早く前髪伸びて欲しいんですけどね。




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2015.08.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

ぬくもり





先日、最寄り駅付近の電車が、帰宅時間の頃に数時間にわたって止まる

というハタ迷惑な出来事があった。

幸いわたしは電車が止まる前に帰宅できたのだけれど、そのことを心配した友人たちから

大丈夫だったかと、気遣うメールをもらった。しかも関西に住んでる子達も含めて。

ビックリした。なんで知ってるの、そんなローカルネタ?と思ったのと、わざわざメールをくれたことに。

最近の自分はけっこうヤサグレてて、心の中でイロイロひとりで悪態つくことも多くて

そんな自分が人から優しいコトバをかけてもらえるんだなぁーと、他人事のようにも思った。

けれどちょっと感動するくらい嬉しかった。

自分で自分を好きになれない時は、人からも同じように好かれない時なんだと、無意識に思ってた。

よく言われるように、自分で自分を好きになれない人が、人のことなんぞ好きになれるワケがない

と同じような理屈で。

でもあながち、そんな道理が毎回適用されるんじゃないんだな、とぼんやり思った。

人から優しいコトバをもらったり気遣いをされることで、自分で自分に少しオッケーを出せる、みたいに。

人は日々生きている過程でイロイロなことがあるし、それによってココロ模様もイロイロ変わるだろうけど

思いやりと優しさを示せる心の余裕は、ちょっとでも残しておけたらいいな、と思いました。




2015.08.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと

no title





3つの主な考え方が、自分をの幅を狭めているのだな、と思う。

こうあるべき、という「べき」論。過剰な自意識。見栄やプライド。

自意識が全くなくなるとオバサン化しそうなので、それはある程度はあったほうが良いと思うけど

べき論と見栄やプライドはほぼ無いほうが、きっと人生はオモシロク楽しくなる気がする。

結局楽しんだほうが得なワケだしね、人生なんて。

杓子定規に生きたって別にエラくもなんともないし、第一そんな風に生きている人の方が少ないだろうし。

年齢にとらわれずに、精神の自由さと若さって大事だなと思った。

それは今を楽しむこと。こうあるべき、という固定観念を捨てて。

実はそれは、数多の写真の中で見つけた、とある写真を視ててそう思った。

写真って写ってるそのものを視るだけじゃなく、そこからその写真を撮った背景にまで考えを及ばせられるし

だからたくさん視ることは、写真に関するイロイロだけじゃない、気付きや学びがあると思うのだよね。

写真って、素晴らしい。

という方向にまとめて、落ち着くことにします。




2015.08.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

受け入れることと足掻くことと

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ヘアスタイルと髪の色を変えてから、自身の年齢をものすごく気にするようになった。

若いことが良しとされるという見解というか認識というか、そーゆー誰しもが持ってる共通観念というか

そーゆーものに振り回されてる。

歳を重ねることを、特段何とも思わないという人はあまりいないだろうけど

歳を重ねて老いていっても、そのことを潔く受け止められるのは、きっとパートナーのいる人なんだろうなと

そんなことを、もうずっと前から思ってる。

潔く受け止められるというか、安心して年齢を重ねていける、というか。

自分と一緒に歳を重ね、同じように老いて生きていく、そんな相手がいるのなら、きっと怖くないのだろうなと。

歳を重ねることが怖いとまでは思わないけれど、受け入れることがとても厄介だろうな、と思う。

潔く受け入れることは美しいのか、それとも老いまっしぐらに進むことになるのか分からないけど

きっと足掻くのだろうな。



2015.08.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

らぶ





来月までなんて、待てなかった。

いつもなら美容室の予約は、親友にLINEを送って彼女にしてもらってるのだけど

今回唐突に「もう今すぐ切りたい。すぐにでも切りたい」と思い立ち、昨日仕事から帰宅した後

直接美容室に電話をし、彼女の旦那さんに予約をいれてもらった。

予約の名前は当然苗字で伝え、しかしながら普段「piroちゃん」と呼んでくれてる旦那さんは

わたしの苗字に親しくないので、わたしなのか?ケド普段電話予約しないよな?と曖昧だったらしい。

今日お店に行ったら「piroちゃんだったんだ」と言われ、その時お店を留守にしてた親友にすぐに電話を入れてくれ

わたしがお店に来ていることを伝えてくれた。あー、こーゆーのいいなー、と思った。

何というか、彼女とはずっと親友だけれど、結婚しても家族ぐるみで仲良く出来ていることが。

かわいい彼女のちびっこもお店に来て、すごく癒された。

いつもオシャレで面白くて楽しくて頑張り屋さんな彼女のコトは、知り合ってから親友になっても

ずーっと変わることなく大好きだ。わたしの尊敬する自慢の友人。

好き嫌いの激しいわたしにとって、そーゆー人って本当に稀。

しかも親友同士の関係ってゆーのは、当然だけれどお互いがお互いに向き合って理解して信頼し合って

はじめて成り立つものだと思うと、わたしは人生で一番欲しかったものを手に入れられなかったけど

彼女という素晴らしい友人が、生涯ずっと親友として居てくれることは、幸せなんだと思う。

自分に嫌気がさすことも、落ち込むことも、自信をなくすことも、ものすごくマイナスな感情で

どうにもできなくなることもあったりするけど、生きていこう、って思えるのは彼女が居てくれるからかな。

ずっとずっと大好き。心の底から。



2015.08.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

ツワモノ





蚊も殺せないほど、虫嫌いな人間として生きている者にとって、夏はまさに脅威。

細心の注意を払って足もと見て歩かないと、路上には蝉やらカナブンやら、緑色の小さなヘンテコな虫やら

そんなのがひっくり返ってゴロゴロ転がってる。

ちなみに、蝉ってひっくり返っていたとしても、必ずしも息絶えているとは限らなくて

手脚全てを内側に折りたたんでいる状態で、始めてご臨終と確認できるらしいです。ミニ知識。

この前友達と話してたときのこと、彼女の住むマンションの廊下に、なんとムカデがでたそうな。

わたしだったら恐怖におののき、どっかに行っちゃうだろうことを念じて、足早にその場を立ち去るだろうけど

彼女は「このままこのムカデを放置したら、もしかしたら部屋に入ってくる恐れがある」と判断し

誰に頼まれたワケでもないのに、意を決してひとり孤独にムカデに立ち向かって、退治したそうな。

「50cmトングがエライ役立った」と言い、「万が一ムカデに噛まれた時の対処法も調べた」と言う気合の入れよう。

尊敬した。彼女の勇気ある行動のおかげで、マンション住人は救われたワケだし。

ちなみに彼女は、部屋に突如現れるクモもゴキブリも、全部ハエたたきで退治するそうな。

そんな彼女の一番の天敵は、蝉らしい。

彼女と一緒に住んだら、さぞや安心だろうなーと、こっそり思ったりした。

頼もしい友人です。


********

読んでる小説のタイトルは、奥田英朗さんの「東京物語」デス。




2015.08.12 | | コメント(2) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

とりとめもなく





先週の金曜日、38°というソラオソロシイ気温を叩き出した東京。

部屋がプチサウナ状態だった毎日に比べると、32,3°なんか涼しいくらい。




健診に行ってきた。

今年の爆暑を耐え抜いたせいかか、去年より1KG痩せていた。心の中でガッツポーズ。

夏らしいことをしたいという欲求も失せるほど、暑さでやられているけれど

観たい映画を見たり、東京タワーで夜景を見たり、従姉弟のちびっこ2人と戯れたり

それなりに夏を満喫している。

特に子ども好きというワケではないと思っているけれど、近所の子どもや友達の子

従兄弟の子がかわいいなーと、最近よくそんな風に思う。素直に。

特に男の子。それで本当に小さい、小学校あがるまえの年齢の子。

自分はもう、子どもをもつという選択肢は捨てたけど、子どもの居る家庭というのは

案外悪くなさそうだな、案外楽しそうなんだなと思った。

時々子どもたちと戯れられれば、それで充分だけれどね。

それより何より、来月になったら絶対に髪の毛を短くしようと、決意する。

長い髪の毛が似合わないことに、今更ながら気づくって、なんざんしょ。




2015.08.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

ハンドメイドバッグ





春、祖母の49日で親戚一同集まったとき、従姉弟の奥さんが

皮と布で作られた素敵なカバンを持っていた。

聞いたところ、従兄弟が素人ながら手作りしたとのこと。

それを聞いたとき「ウソでしょ」と仰天した。

買ってきたんでしょ?と思うほど、デザインも仕上がりもしっかりしてて、思わず「イイな。欲しいな」

と言ったら、奥さんがそれを従兄弟に伝えてくれたようで、冗談半分で言ったものの、本当に作ってくれた。

しかも両親のも合わせて3人分も。

それを今日持ってきてくれたんだけど、それがこのバッグ。

感動しまくりなほど素敵で「オッサンが作ったカバンで良ければ」と言いながら渡してくれたんだけれど

全くの素人が手作りしたには、あまりにもクオリティが高すぎる!!

わたしのバッグが、しかも手縫いらしく、ステッチもかわいいし、ショルダーのねじり部分もセンスいいし

中もちゃんと仕切りまで作ってくれてある。




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皮の色といい、柔らかさといい、デザインといい、ショルダーの感じといい

全てにおいて想像以上で、従兄弟センスありすぎでしょ!手先器用すぎるでしょ!と

むちゃくちゃカンゲキした。

しかも皮は使い込むほど馴染んできてイイ味わいが出てくるし、サイコーなバッグを頂いちゃいました。

これ買ったら結構な値段しそうだよなぁ、しかも1点ものだから高価だよなぁー。

いつ使おうか、今からわくわく♪




2015.08.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | iphone

懐かしのアロマテラピー





去年の今頃は、アロマの勉強で必死だったなぁーと思う。

違和感を感じながらも、始めたからにはそれなりに頑張ったけれど

結局やっぱりダメだった。そこまで好きにはなれなかった。

人に何かを押し付けるとか、そーゆーのが好きじゃなくて。

一般的にカラダに良いとか、健康に良いとか、そう謳われているものであったとしても

本人が興味がなければ、それは単なる「小さな親切大きなお世話」になるわけで

それはイコール「人のために何かをしている自分ってステキ」みたいな、自己満足に過ぎない。

人のために何かをする行為は、それを本人が本当に望んでいるときにすることで初めて

親切な行いになるのだと思う。とゆー持論があるわけで。

けれど、せっかく学んだのだからなと、なんとなくデオドラントスプレーをこの間作ってみた。

レモングラスの香りがすごく良くて、気に入って自分で使ってたんだけど

この間お姉ちゃんに「この香りどう?使う?」と、実際に腕にスプレーしてみたら

「使う」とのことだったので、そのままあげてきた。

自分用のは、ほかの香りで新たに作って使用中。

本気モードじゃなく、趣味程度で使う分には、気楽で楽しいのかもね。



2015.08.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

2015 夏 8月





・・撮った写真は7月ですけどね。

飽きた。暑い。

今年の夏のメリットは、アホみたいに暑くて汗かきすぎて食欲失せて痩せる

これ以外に考えられない。

さすがに暑さに強いと自負する自分でも、冬好きに心変わりしちゃうよ?いいの?と思う。

暑くて出掛ける気力も萎える。

とか言いつつ、しっかりバーゲンは行ったけどね。

それで欲しかった白地に紺のボーダーTシャツ、買ったけどね。

それで着たばかりでなぜか、後ろの袖の部分が破けたけどね。

買ったばっかで破けるとかありえないし悔しいから、テキトーに縫ったけどね。

もう35度とか36度とか飽きたよ。

ビールを箱買いしようかと、本気で思案中。




2015.08.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

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