疲弊






心の中に引っかかってることがあると、やっぱり自分なりの解決法なり対処法なり

結論を出さないと、いつまでも引っかかったままなんだなと思った。

怒りと言うか不信感というか、でもそれを気にする自分はオカシイのかと思って

他の人の意見も聞きたかったのと、自分の気持ちを聞いて欲しくて

昨晩友達2人にメールをして事情を説明した。

彼女たちの意見は、わたしの考えてることも思うことも、やっぱりおかしくないよなと

再確認できるような内容だった。

なんというか、信頼を失うようなことをしてるって意識がないんだか

もうずっとそーゆーことをしてきたから、感覚が麻痺してるのか

わたしが何も言わないから良いと思ってるのか。

悪気が無かったとしても、わたしにはショックなことだった。

一度離れた心は、ナカナカ取り戻せないのに。

オトナになって、それでも人を赦せる気持ちを、いくらか養えたつもりでいるし

人は時が経てば変わるということも知ったから、また穏やかな気持ちに戻れる時が

来るのかもしれないし、来ないかもしれない。

それは自分の気持ち次第だから、分からないけれど。

それにしても、今朝は夢にまで出てきたから、心は相当疲弊しているなと感じた。

怒りもそうだけれど、感じる気持ちが強過ぎると、心の疲労感もすごく強く疲れてしまう。

今後どうしたいかということも、対応方法も考えて、自分なりの答えを出した。

そしてようやく、少し落ち着いた。

人は生きていく上で孤独であることが、基本条件。

このスタンスが、わたしを支えてくれている。




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2016.05.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

あの日嬉しかったこと






あの日のキレイな景色は、やっぱり写真ではちゃんと撮れなかったけれど

あの日見たキレイな景色は、わたしの心の中にちゃんと残ってて

雰囲気だけでもと、この写真を撮っておいて良かったなと思う。

車の中でもおしゃべりが途切れることなく、本当に楽しかったなー。

再会の日、車内でおしゃべりをしてる時

君がちゃんとこっちを向いて、話しかけてくれていたことが

実はすごく嬉しくて、ひっそり感動してた。

そーゆー優しさとか気遣いとか、ホント、いちいち嬉しかったんだよね。




2016.05.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Natura Classica つぶやき

人として






気付かなければ良かったのにな・・と思うことがある。

人を信頼するって、すごく大切なことだと思う。

人間関係を築く上でそれは基本的なことで、その信頼に背くようなことをされると

怒りと共に哀しい気持ちになる。

誠実であること、人を騙さないこと、嘘をつかないこと。

それを守ることは、それを大切にしていくことは、そんなに難しいことなんだろうか。

自分の人間性を汚すようなことだけは、絶対に自分はするまいと

ここ最近色々な出来事に遭遇して、強く思う。

人ってズルイ生き物なんだなと思うことが、最近多々あって

それを考えると、誠実な人というのは、すごく希少価値があるんだろうなーと思ってしまう。

いつも誠実である君は、今ごろ頑張っているのだろうな。




2016.05.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

おしゃべり






親友のお家に行ってきた。

お誕生日プレゼントを渡せていなかったから、それも渡したいしと、お誘いを受けて。

彼女はよくお家に呼んでくれる。

友達のお家でのんびりするのが好きなわたしは、いそいそとお邪魔をする。

他の友だちとおしゃべりをしてても思うのだけれど、彼女たちは本当に

自分のことを話すのが上手だな、と思う。

わたしは自分のことを話すのが得意ではなく、なのでたいてい聞き役に回るし

人の話を聞くのが好きなので良いのだけれど、時々思う。

わたしも上手に自分のことを、話せるようになりたいな、と。

いつも先回りして考えてしまう。

こんなことを話したところで、きっと相手にとっては面白くないんだろうな、とか。

そう思うと、本当に話したいことを話せるのは、最近だと飲んでる時くらいかなーと、ふと思う。

話をしてて、相手の反応がイマイチだと、あぁ特に興味ないんだろうなと思って

自分の話は早々に切り上げてしまう。

相手の反応を、きっとすごく気にしてしまうのだと思う。

だから話せなくなる。

色々な話しをしてくれるのは、それだけ気を許してくれてるのかなと思えるから嬉しい。

けど時々、わたしの話しは誰が聞いてくれるんだろうと、思うときがある。

もちろんちゃんと喋れば、皆ちゃんと聞いてくれるとは思う。

けど、話せない。なぜだろう。

そんな時にふと思うのは、別れた旦那さんは、わたしのくだらない他愛もない話を

よく聞いてくれていたなって。

そしてわたしもよく、色々なことを話していたなって。

人の反応ばかりを気にかけ過ぎるのって、良くないなとは思う。

だから、精神的に疲れることが多いのかもしれない。

もっと上手に自分のことをアピールできるように、なれたら良いのにな。




2016.05.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Natura Classica つぶやき

愛のこと






昨日友達から、急だけれど仕事帰りにご飯でもどうですかと、メールが届いた。

急に誘うってことは何かあるんだろうなと思い、一緒に飲みに行ってきた。

仕事での話しを聞き、彼女の昔の恋人の話しを聞いてきた。

仲良くなってずいぶん経つけれど、彼女と恋愛の話をすることはあまり無くて

初めてそんな話を聞いてきた。

付き合いが長くなって、家族のような気持ちになり、ケンカをすることも増え

けれどその家族のような気持ちというのは、恋から愛に変わった証だったんじゃないかと思う。

相手のことを想うからこそ、自分じゃない他の人と一緒にいたほうが幸せになれるんじゃないか

相手に幸せになって欲しかったということを、彼女はしきりに言っていた。

嫌いになったとかじゃなく、ただ相手の幸せを想うこと。

そうして彼女は離れる選択をしたけれど、結局相手の人は彼女のことを、ずっと想っていたんだと思う。

そして彼女の心の中にもずっと、彼は生きているのだと思う。

悲しい結末を迎えてしまって、その話しをしながら、目に涙を浮かべていた。

究極の愛なんだろうなと、話を聞いて思った。

彼女のその気持ちが、少しだけ理解できる気がした。

相手のことを想うからこそ、幸せになって欲しいと願うこと。

似たような気持ちに、なったことがあるから。

自分の欲を押しつけ、相手に求めるのは恋だけれど

愛は求めることではなく、願うことなんだと思う。

幸せであることを。

自分以外の人の幸せを願うことで

自分も幸せになれるのかもしれない。




2016.05.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 二眼レフ

謳歌






人間万事塞翁が馬、という言葉が好きで、一時期心の拠にしてた。

人の立場は、その時その時で変わっていく。

立場というより環境というか。自分の置かれる環境。

わたしの環境は変わらないけれど、友達の環境は子育てと共に変わっていく。

以前は彼女たちが羨ましくて仕方なかったけれど、今は自分が自分であることに満足している。

自由であることを謳歌するために、旅行によく行くようになった。

でもそれは、旅行に行きたかったからじゃなく、「自由を謳歌するため」。

そうでもしなければ、ひとりでいることのメリットなんかなく

ただ寂しい人になってしまうから。

けど、そうやって旅行に行くようになると、純粋な気持ちで、ちゃんと旅行そのものを楽しめるようになった。

見知らぬ場所に行ったり、初めての場所というのは、やっぱりワクワクドキドキしたり。

自分の周りにある「当たり前」の圏外に出てみることで、感じることや考えることがあったりする。

来月、数年ぶりの友達に会うために、関西に行く。

本当に何年ぶりだろう、分からないくらい久しぶり。ずっと会いたかった。

彼女に会えるのが嬉しくて、何をお土産に持っていこうか、考えることさえも楽しい。

ずっと会えなかったけれど、ずっと繋がってくれていたことにも感謝の気持ちでいっぱいで

会ったらたくさんたくさん、おしゃべりをしたいな




2016.05.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Natura Classica つぶやき

野鳥の会






数年前知り合いから「野鳥の会のレインブーツって知ってる?」と聞かれた。

は?野鳥の会とレインブーツの接点ってなに?と思った。

聞くと、野鳥の会で出してるレインブーツが、折りたたんで持ち運べる上に

お値段もお手頃なんだよ、とのこと。

当時さして興味も無かったので、「ふーん」程度に聞き流していたのだけれど

先日会社にそのレインブーツを履いてきた人が居て、実際に見せてもらう機会があった。

確かに折りたためるような素材。軽い。これがその野鳥の会のレインブーツかぁーと思った。

レインブーツは持っているのだけれど、長靴という言葉が的確なほどしっかりしてて

丈夫なんだけれど重い上に、とにかく歩きづらいのが難点。

これから梅雨を迎えるしなぁ・・

歩きやすくて軽いレインブーツが欲しいなぁ・・

野鳥の会のレインブーツ、よく考えたらわたしが欲しいレインブーツの条件を満たしてるなぁ・・

お値段も確かにお手頃なんだよなぁ・・

・・買おう。

そして先日ネットで購入したそれが届き、試しに履いてみたら、確かに軽いうえに歩きやすいことに感動。

折りたたんで持ち運べるとか、そーゆーのは求めてないけど、とにかく軽くて歩きやすければ良い。

ただ、敢えて言うとすれば、レインブーツの正面にでっかく「B」のロゴがあるんだよね・・・

コレ要らないし。と、実物を見た時から気になってはいたんだけど。

あれか、やっぱり野鳥の会=バードウォッチングの「B」なのかね。

軽くて歩きやすくお値段お手頃、に惹かれて購入したけれど

いつかこの「B」のロゴが気に入らなくて、新しいレインブーツを購入する

なんてことのないことを、心から願ってやみません。




2016.05.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

生き方






学生時代の友だちと会ってきた昨日。

色々な話しをしている中で彼女が「自分のこれからの生き方について考えちゃう」と言い出した。

今までそんなこと、言ったことなかったのに。正直ビックリした。

しかも彼女はわたしと違い、結婚して子供二人に恵まれているのに。

子供が成長して少し手が離れてきたから、そんな風に考えているのだと思う。

「piroちゃんの生き方良いよね。」と、これまた今まで言ったことないことまで言い出して、更に驚いた。

わたしがあちこち旅行に行き、現地で友達と会ったり遊んでもらったり

そんな様子を知っての発言なのだけれど。

既婚であろうが未婚であろうが、人はやっぱり基本的に「個」であって、「ひとり」であると

以前読んだ本に書いてあったけれど、まさにそうなんだなーと思った。

子供に愛情を注ぎ、又は旦那さんに愛情を注ぎ、自分の生活の中心を彼らに置いて全てを考えていると

その愛情を注ぐ対象が離れていったとき、今度は自分がどうしたら良いのか、分からなくなるんだと思う。

子供であったとしても、旦那さんであったとしても、誰一人自分の分身になんかなれないしできない。

自分と他人を同化することは、絶対に出来ない。

だからこそ、わずかの時間でも自分の時間やひとりで過ごす時間も、絶対的に必要なんだと思う。

わたしは離婚したとき、とてつもない喪失感に苦しんだ。

抑鬱状態になり、生きていることが苦しくて仕方なかった。

そこから立ち直るために、自分で自分を支えられる心の強さを作ることをまず考え

趣味や好きなこと、やりたいことを探し、心にいくつかの柱を作るようになった。

その柱があるからこそ、今、他者に依存することなく、自分で自分を支えられている。

誰かを中心に自分の全てを回してしまうと、その誰かが離れていったとき、苦しむのは自分自身。

人は今が幸せだと、その幸せが永遠に続くかのような錯覚を起こす。わたしもそうだった。

だけど、永遠などないし、事態がいつどこでどんな風に変わるか、それは誰にも分からない。

そう知ってしまったから、ひとりで居ても大丈夫な強い心を作ることが大切であり、

誰かに幸せにしてもらおうとするのではなく、自分で自分を幸せにすることが、重要なんだと思う。

幸せ力を養うことが出来れば、人はひとりでいても充分楽しめる。

その上で、誰かと一緒にいることが幸せなんだと、感じられる気がする。




2016.05.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Natura Classica つぶやき

季節






5月にもなると朝起きる頃には、晴れた日ならもう、陽の光が部屋に降り注いでくる。

それまでは、まだ薄暗かったのでカーテンも締め切って、部屋の電気をつけて身支度してたのが

カーテンを開け雨戸を開けて、おひさまの光が部屋の中を照らしてくれるようになった。

今の季節が、一年の中で一番過ごしやすくて好き。

ようやく気持ち良い季節になったなー、とか感じるのは寒い冬があったからで

そう考えると、日本は四季があるからそれぞれの季節を感じ味わい楽しめる、豊かな国だなと思う。

今年の夏は、海に行きたいなと、ふと思った。

人気のあまりない静かな海。

山登りもいいな。

そう言えば、今年から8月には山の日という祝日もできたしね。

友達に声かけてみようかな。

一緒に行ってくれるかな。




2016.05.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと






今が一番幸せだなぁーと思う。

過去のことにこだわる気持ちや、引け目や負い目を感じること

頑張っていなきゃいけないという焦りや、自分で自分を認められない気持ち

そんな感情が自分の中から、いつの間にか消えていた。

あの人への想いも、今はもうない。

時が解決してくれたのではなく、結局解決するのは、自分自身で。

自分でちゃんと考えること。何を求めているのか。どうしたいのか。

わたしの思考は、まるで子供と同じだったな、と思う。

皆が持ってるおもちゃを、わたしだけ持っていない。

それじゃ皆と同じじゃなく、仲間外れにされちゃう。

だからわたしも、皆が持ってるおもちゃを、同じように欲しい。

そんな感じ。

本当に、そのおもちゃが欲しいの?

そのおもちゃは、本当に必要なの?

そんな風に、ちゃんと自分の気持ちに問いかけることなく

ただただ皆と同じであることが、自分にも必要なんだと思ってた。

それに気付いたとき、あまりにも子供じみていた自分自身に、我ながら呆れた。

でも、そのことに気付いたから、ようやく自分で自分を、解放させてあげることができた気がする。

自分を縛っているのは、いつだって自分自身の価値観や考え方。

そこがクリアになった今が、一番幸せだと思う。

自分を楽しむことを、忘れないでいたいな。




2016.05.12 | | コメント(2) | トラックバック(0) | Natura Classica つぶやき

マイノリティ






学生時代の友達から昨日、「子供ができました」というメールが届いた。

ちょうど、今月会おうかと言っていたので、てっきりその約束についてのメールだと思った。

結婚して10年近く経ってたから、純粋に「良かったね」という気持ちになった。

同時に、とうとう自分ひとりだけが取り残されてしまったなという、疎外感に近いものも感じた。

皆が同じように結婚し子供を授かっている。

笑っちゃうくらい同じように。

わたしは、結婚が目的だとは考えていない。

結婚は、好きな人とずっと一緒にいられるための手段である、と考えているので

結婚ありきの考え方が嫌いだし、結婚を目的に婚活するのは、順番が逆だろうと思ってる。

結婚すれば、皆等しく幸せになれるのか、と言ったら、答えはNOだと断言する。

なぜなら、わたしは離婚するに至ったから。

無駄に色々なことを経験し、知ってしまったために、何も知らなかった無垢な子みたいに

結婚すること=幸せになること、とは到底考えられなくなった。

今の時代、時代のせいだけじゃないけど、いつどこで何が起こるかなんて、本当に予測できない。

ずっと幸せな毎日が続く保証なんて、何処にもない。

そんな保証もないものに、全面的に幸せを委ねることなんか、どうしたって出来ない。

だから結婚も子供をもつ、という選択肢も、わたしの中ではあまり意味をなさない。

それよりか、どうやったら毎日を心地よく幸せに、楽しく過ごしていけるかを

模索し考え、自分なりに創造していくことの方を、わたしは大切にしたいと思ってる。

いつもマイノリティなんだなぁ自分は、と思う。

人と同じようにできないというか、なれないというか。

これを個性なんだと、前向きに考えるしかないけれどね。




2016.05.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Natura Classica つぶやき

彼女






彼女と知り合ったのは、異国の地だった。

オサレで可愛いくて面白くて、そんな彼女と帰国後も今まで通りの関係を続けられるか

当初は不安だったけれど、お互いにこの友人関係を続けていきたい、という気持ちがあったのと

お互いの考えていることに共感できたり、お互いの根っこのところに持ってるモノや性格を理解できたり

お互いのココロが近くにずっと有り続けたことで、今でもあの頃と変わらず親友でいられているのだなぁと思う。

GW後半は、そんな彼女とお出掛けしてきた。

子どもがいる彼女との外出はすごく久しぶりで、ランチに焼きたてのおいしいパンを食べながら

今日も彼女はオサレでそのスタイルが似合ってて、カワイイナーと思いながらおしゃべりしてた。

瞳が茶色できれいで、わたしは当時からいつも彼女の笑顔に癒されてきたんだなー、とも思いながら。

人との関係性がずっと続くこと、その根底にあるのはやっぱり愛情なんだろうな、と思う。

そして信頼感と、人として尊敬できる気持ち。

距離感というか、そーゆーものが難しくて、近すぎてもダメだし、離れすぎてもダメ。

その絶妙な距離感も、嬉しいことに、彼女とは同じなんだと思う。

ご夫婦のお店のHPを作ってる最中で、それが春には出来上がると、彼女の旦那さんから聞いていた。

制作用で撮った写真を冊子にしたものを見せてもらい、あまりにも素敵で、早くHPできないかなーと

人ごとながらすごく楽しみにしていた。

そしてこの間彼女から、お店のHPが出来上がったよーと教えてもらい、見てみたら本当に素敵で感動!!

そうして客観的に見て、改めてこんな素敵な彼女とずっと友達でいられていること

旦那さんとも色々おしゃべりできるほど、ご家族ともにずっと仲良くできていることが

すごく嬉しくて、すごく幸せだなーと思った。

両想い、というものを、恋愛ではナカナカできないけれど

彼女とは、ずっと出来ている。

そして今後もずっと、両想いだろうなと思う。




2016.05.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Natura Classica つぶやき

GW前半






今年はお互い楽しく充実した年にしよう、という友達のコトバを思い出した。

今年は悔いのない一年にしようと決めたんだ、だから充実した一年にしようと。

ヘアスタイルや洋服のテイストを、少しだけ変えてみたり。

年齢に応じたスタイルというものを、自分でイメージして、そのイメージに近づけるように。

少しでも変われる自分が居るんだと知ると、変わることが楽しくなってくる。

GW前半の連休は、楽しく過ぎていった。

ブルーベリーマフィンの反省点は残ったけど、焼きたては表面がサクっとして中はしっとり

美味しく焼けた(と思う)ので、友達におすそわけした。

昨日は快晴の清々しく気持ち良い天候に恵まれて、友達と鎌倉散歩に行ってきた。

自然が恋しくなると、行きたくなるのは鎌倉という点は皆同じ。

連休だし混雑しているだろうと思っていたので、ランチは早めの時間に美味しいアジア料理で済ませ

鶴岡八幡宮でツツジや藤の花や新緑を巡り、混雑するエリアを割け裏道を歩き

見つけた素敵なアジアのお店で麻の帽子を購入し、海を眺めに行き、けれど風が強すぎたので

早々に近くの芝生地帯に避難し、緑がキレイで写欲もそそられ、そこから歩いて美味しい葛餅のお店に行き

日が暮れかけた頃に、北鎌倉へ戻るというルート。

混雑するような日でも、人混みを避けた場所や時間を選べば、充分満喫できるんだなーと思った。

一日歩き通して疲れたけれど、思いの外写真もフィルム1本分撮れたし、友達とのおしゃべりしながらの

撮りながらの散歩は、とても気持ち良く楽しかった。

夜はお決まり、居酒屋さんで呑み。

呑みながら、友達それぞれの考えてることや心境を聞けて、また自分の想いもしゃべれて良かった。

わたしは彼女たちに依存する気持ちなど、これっぽっちも持っていないけれど

自分を知ってくれてる、理解してくれてる友人がちゃんと居てくれているのだということが

精神的な安定剤になっている。

結局疲れていたのもあり、22:00にはわたしが眠くなって解散。

写真の仕上がりが楽しみ。

たくさん撮れて、良かった。




2016.05.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

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