幸せとは





家族でスシローに行ってきた。

お寿司があまり好きではないわたしが、唯一好きなお店。

子供でも食べやすいような、アレンジのきいたお寿司も多いし

何よりおうどんやラーメン、ドリンクやスイーツが充実しているから。

安いだけでなく、お寿司じたいも美味しくて好き。

美味しいものを食べている時は、本当に幸せを心から感じる。

気付けばひとりで「おいしい」を連発している。

手術後はあまりすぐに色々なものは食べられないから、今のうちに

と思うのと同時に、当たり前のように普段飲食しているものが

どれだけ美味しく、どれだけ幸せかを、日々実感している。

健康で美味しく食事のできる幸せ。

食べることは生きていくことの、最大の楽しみのひとつでもあるからね。

今は日々が幸せだなと感じる。

元気に働けていることも、ちゃんと美味しく食事ができていることも

当たり前のように出来ている日々のことが、わたしには幸せ以外の何ものでもない。

心から幸せだなーと感じている時、胸の中に拡がっていく幸福感が

なんとも言えず穏やかで心地よくて、あったかい。

感じることも気づくことも、心持ちや考え方を変えることも

自分がそうしようと思えば、誰だっていつだって変われる。

人生を、いやそんな大きなものじゃなくても、ささやかな日々を

楽しい幸せ嬉しいありがたいと思えるか、そう思えないかは

自分次第なんだと思う。

そうして強く信じることなんだと思う。

わたしは大丈夫だと。

皆に守られている。神様にちゃんと守られていると。

自分の中の神様を、心から信じているけれど

かと言って変な宗教心ではないので、ご安心を。




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2016.09.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

ワクワクすること






美容院に行ってきた。

前回と同じモード系美容師さんを指名して。

サイドや後ろ、前髪の長さなども細かく聞いてくれて

カラーは、美容師さんがカットの途中でひらめいたという

オリーブ色のマット系な色を入れてもらった。

カットもカラーも、仕上がりはとても気に入っている。

思っていたよりか短くなったかな・・とは思ったものの

短いほうがお手入れも楽だし、朝起きてハネてることも少ないだろうし。

美容院ってシャンプーやトリートメント、ワックスなんかがとても良い香りで

思わず目をつむって香りを吸い込みたくなるほど、気持ちもほわっとリラックスできて

とても癒されるなーと、しみじみ思った。

カラーの時に出していただいたフレーバーティーも、とっても良い香りで

温かいうちにと思い、味よりも香りを楽しみながら、全部飲み干して来ちゃった。

せっかく学んだアロマを活用したいなと思うのは、こんな時。

入院中も香りを楽しみたいので、精油を持っていく。

もっともっと日常の中に、香りを取り入れていきたいな。

良い香りには、リラックス効果があると思うから。

写真も金沢旅行以来撮ってなくて、でもそろそろ人をちゃんと撮ってみたくて

そんな時、知り合いの写真仲間でカメラマンもしている人から

撮ってくださいと言ってもらえたので、それが実現することを今から楽しみにしてる。

写真のあれこれだったり、それ以外のことでも、改めてちゃんとおしゃべりしてみたい人でもあって。

自分はどんな写真を撮るのだろう、と想像すると、今からワクワクする。

好奇心だったり、ささやかだけれどワクワクすることって、とても大切なんだなと思う。

いくつになっても、ずっとワクワクできる人でありたい。

心の中を良きもの、美しいもので満たしていたい。




2016.09.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

秋になった






扇風機を使わなくなってずいぶん経つ。

夜は虫の音が聞こえてくるようになった。

秋になっているのだね。

連休最終日、友達を誘ってランチに行ってきた。

ずっと仲の良い学生時代の友達で、たくさんおしゃべりしてきた。

わたしの病気のことを彼女は、わたし以上に心配してくれ

わたしの手術する病院のことや、わたし自身も調べたことを同じように調べてくれたり

病気のことを知ったときは夜も寝れなかった・・と言われた。

本人はぐっすり寝ていたのに、なんだか申し訳ない、ごめんなさいと思うと同時に

まさかそこまで心配してくれていたとは予想外だったので、彼女のそんな気持ちが嬉しかった。

人から自分の存在を大切に思ってもらえること、普段お互いにその想いを口にすることはなく

当たり前のように友達としての関係が続いているけれど

わたしは彼女にとって大切な存在なのだと気付き、必要とされていることがとても嬉しかった。

お互い自分の話しをしたり聞いたりしていると、自分だけじゃないんだって思えてくる。

大変さだったり谷の大きさやその捉え方は人それぞれだけれど

人それぞれ種類の違う悩みだったり問題だったり、そんなものを抱えてる。

けどそれを解決できなくても、互いに話しをすることで、自分の中では大きく思ってたことが

案外そうじゃないと、思えてくる場合もあったりすると思う。

人それぞれの道、人それぞれの人生、それで良いじゃないかと思う。

わたしはこれから入院・手術に望むので、時間を持て余さないように本や雑誌を買い込み

入院日記を書くためのノートを購入し、足の冷えに備えて冷えとり靴下を用意し

気持ちを少しでも持ち上げるために、新しく眼鏡を作ってきた。

看護師をしている友達が居てくれるから、入院生活も手術をするにも心強い。

保険もちょうど去年見直しをしているので、費用の心配もない。

こんなに恵まれていることを、自分は幸せだと思ってる。

あと少し、心身の体調を整えておかなければね。




2016.09.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

これから先のこと






先週末の先生の診察結果を聞いた翌日、なんだか友達に会いたくなって

急遽当日友達に連絡し、気になってたカフェでランチをしてきた。

駅と駅の中間点くらいにあるカフェで、とても広々としたオサレな店内の上

店員さんが皆感じよく、コーヒーがとても美味しい、素敵なカフェだった。

体調を気にしてくれていた友達に、現状と病気のことを話してきた。

変に同情的な態度でもなく、大袈裟に心配したりビックリする風でもなく

いつもと変わらない態度で受け答えしてくれていたところが彼女らしく

わたし自身もなんというか、とても穏やかな、楽しい時間を過ごすことができた。

理解してくれている友達が、近くにいてくれているって、こんなにも心強いんだなと思った。

状況が分からなかったから心配してたけど、病気のことも詳しく聞けて良かった

ほっとしましたと、後日メールをもらった。

その彼女のメールを読んだとき、中途半端に病気のことを知らせてしまうのは

相手を不安な気持ちにさせてしまうのだなと知った。

もともと、病気になったことを、自ら友達に触れ回っている訳ではなく

何かのきっかけで連絡があった友達に、実は・・と知らせた程度。

その時はまだ色々な検査もしていない状況だったから、こちらとしてもそれ以上話ようがなかったし

細かなことをいちから友人皆に説明するのは、正直面倒だなという気持ちも大きい。

ただ言えるのは、病気になった原因を探るというのは、とても大切なことだと思うし

自分自身の身体をきちんと労わることも、おざなりにしてはいけないことなんだと思う。

わたしは自身のマイナス思考が一番の原因だと考えているけれど、それだけではなく

冷えを長年放置してきたことも、充分な原因なんだと本を読んで知った。

手は人から「冷たっ!!」と驚かれるほど、氷並みに冷たくなるし、足は夏でも冷えてくる。

今までは、なんとなく冷たいなー、でも履くと暑いだろうしなーと、対処せずそのままにしてきたけれど

今では靴下は履くようにしてるし、寝るときは厚手の靴下を履いたまま寝ている。

手術をし落ち着いた来年には、冷えの改善と自律神経を整えるために、ヨガに通いたいと考えている。

そうすることで免疫力があがれば、人間本来のもつ自然治癒力が向上し

心身ともに健康に過ごしていけるのだと思う。

あまり好きではないけれど、野菜も積極的に摂取していこうと思うし、食事にも気を付けていこうと思ってる。

こんなことを考えてばかりいるので、落ち込む暇などありません。

これから手術になるのだけれど、回復した後のやりたいことなど

今はこれから先のことを、考えています。




2016.09.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Natura Classica つぶやき

週末のこと





まだ日中は暑さが残るものの、朝晩は涼しい風が吹いていて

あぁもう夏も終わりなのだなぁ、と感じる。

気付けば9月になった。

一昨日の金曜日、ひと通りの検査を終えて、先生の診察があった。

不安材料が全て解消され、結果的に喜ばしく嬉しい一日になった。

開腹手術を予想していたけれど、体への負担が軽く術後の経過も良いとされる

腹くう鏡手術になるそう。

看護師さん達も皆優しく、今は前向きな気持ちしかない。

病気を知らされたとき、その原因は自分自身が作ったものだと、すぐに分かった。

わたし自身のネガティブな考え方と心持ちが、病気を作ったんだろうなと。

他人と自分を比べ、人生に失望し、希望を見失っている考え方から抜け出せず

最後に病気になるという手段で、神様はわたしに、今までの在り方を正しなさいと

教えてくれたのだと思ってる。

病気になって気付いたこともたくさんあるし、両親と過ごす時間も多くなった。

人の優しさにもたくさん触れた。

だからわたしは、病気になっても落ち込むどころか、前向きな気持ちで感謝することが多い。

お医者さん任せにするのではなく、自分自身で病気を治そうと、本気で思ってる。

そう思わせてくれたのは、職場の上司のコトバ。

病気は絶対治る、病気を絶対治す、という気持ちで頑張ってください

というコトバを頂いたこと。

コレは相当効くコトバだった。

わたしはわたし自身の為だけじゃなく、そう思ってくれている人の為にも、絶対に頑張ろうと決意した。

病気に関する本も何冊か買い、読んでいるけれど、自分でも試せそうなことが多く

興味深い内容がたくさん書かれてる。

今現在の体調も病気発見前と変わらず元気だし、頑張ってくれている自分自身の身体にも

毎日ありがとうと語りかけている。

病は気から。というけれど、わたしは気持ちで絶対に負けないし、絶対に治すつもりでいる。

だから、自分でもビックリするくらい、とても活力に満ちていて元気なのです。




2016.09.04 | | コメント(1) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

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