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1年以上ぶりに、友達に会ってきた。

20代の頃にバイトで知り合った友達で、彼女とは当時から気が合い

一緒に旅行に行ったり習い事をしたり、仲良くしていた友達。

彼女の子供も一緒で、3人でカフェをしてきたのだけれど

小学4年生になった子供っちは、すらりと背が伸び

将来美人さんになるだろうなと、思わせる雰囲気だった。

友達は変わらずおだやかでのんびりしてて、ほんわかんな感じで

一緒に居てとても和むし、20代の頃と同じ気持ちにさせてくれる。

彼女はいつも写真を快く撮らせてくれるし、またこちらの写真も撮ってくれたりする。

カフェでおしゃべりしながら、ipohoneで気軽に撮ったり撮られたりしてると、

それだけでなんだかもう楽しくなってくる。

自分自身の写りは良くないし、現実を見せられてる気はするのだけど

「楽しかった時間の中の一コマに居る者」として見ると、写りうんぬんじゃなく

その時間に自分もちゃんと居たということが、視覚的にも再確認できる

その一点において、撮ってもらうことはとても良いことだなぁと思った。

新発見。

彼女の旦那君が看護師を目指して現在勉強中なのもあり、去年彼女と会った後すぐ

病気が見つかって手術して入院してさー、看護師さんって本当にすごい職業だよね

という話しをしたら、やっぱり驚いていた。

けど一番伝えたいのは、ちゃんとがん検診に行ってくださいということと

自分自身の健康にも、ちゃんと留意してね、ということ。

病気になって一番辛いのは本人だろうけど、そばで見守ることしかできない家族だって

同じような精神的な辛さを味わうことになる。そして多少なりともの迷惑をかけてしまうことになる。

だから時間がとれないとか、検査で休まないといけないとかを言い訳にしないで

有給使ってでも、健診は行くようにしたほうがよいということを、熱弁してきた。

帰宅後、彼女からのメールを読んで心に響いたのが、わたしにとって自分がいざというときに

力になれる存在でいたいなと思った、という一文だった。じーんと響くほど嬉しかった。

彼女の子供っちは、カフェで大人ふたりがおしゃべりしてるのを、お絵描きしながら

じっと付き合ってくれた。

子供っちがまだ小さい頃から会ってるからか、あまり子供が得意ではないわたしを

何故だか好いてくれていて、わたしの似顔絵を書いてくれたり、一緒に写真撮りたい

と言ってくれたりして、なんだか親子にとてもほのぼのとした幸せで楽しい時間を

いただいてきた。

帰り際、駅の改札でまたね、をする時、子供っちに手を差し出して握手をして

その後軽くハグして、彼女とも軽くハグして、最後にふたりとハイタッチまでしてきた。

その時のふたりの手が、とても暖かかった。

周りの目ばかり気にして、年齢に応じたふるまいをすることばかりを気にかけ

そんな風にして生きているわたしにとって、彼女たちはとても自由で楽しげだった。

また今度、子供っちも交えて会いたいな、早く会いたいなと思う

幸せに満ち溢れた時間だった。




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2017.09.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

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