ゆるくなる






先日会社で席替えがあって、自分の周りの席の人たちの顔ぶれが変わった。

皆派遣さん同士だし、おしゃべりできる人たちなので良いのだけれど

そこで新たな現実にぶつかった。

これはもう癖というか性格的な部分が大きいので、本当に毎回自分自身で疲れるのだけれど

周りの人たちの誰と誰がしゃべり、誰が会話から抜けているか、というのが

自分のことも含めて、すごく気になってしまう。というか見えてきてしまう。

もっというと、いつもおしゃべりな人が静かにしていると、今日この人元気がないなどうしたのかなとか

そんなことにまで気がついてしまい、だからそんなこと気にしなくたって良いんだよと我ながら思うし、

そんなことで心が疲れてしまうのはアホらしいとも思うのだけれど、そんなことでしんどくなることが多い。

自分自身のことを省みると、もともとおしゃべりな性質ではないし、1対1の会話は平気だけれど

そこで複数人での会話となると、どうやって入っていって良いのかすっかり分からなくなる。

複数人で話していると、途中で会話に入ってきた人が、自分の方に会話を持っていったり

そんな時、いやいやあなたと話してるワケじゃないし、会話泥棒やめてくださいと思うことが

過去に幾度かあったため、自分もそうなりたくないと思うと、自然に会話に入っていくことができない。

ヤバイ、こんなことでしんどくなってる場合じゃないと思うと同時に、上手に会話に入っていけない自分に

自分でも思っていた以上の悔しさを感じて、本当にくだらないのだけれど

悔しさのあまり涙が流れてきてビックリした。もちろん会社でではなく、帰宅した家でひとり反省会をしていた時。

その時初めて、自分で押さえつけていた本当の本音が、底の方から吹き出してきた。

強がりを言うことは簡単だけれど、そうやって自分の気持ちをごまかし続けたところで

本当の想いや欲望は消えることはないし、むしろ気持ちをずっと抑圧し続けていくと

自分でも本当の気持ちがどっちなのか、わからなくなっていく。

わたしはひとりで居る時間が昔から多かったし、昔から友達も少なかったし

昔から人付き合いも下手な方だった。

だから寂しい気持ちを味わうことなんか日常茶飯事だったし、だからこそ

わたしはひとりでも平気だと思うことで、自尊心を保ってきたんだと思う。

ひとりで居るほうが楽なこともあるし、絶対的にひとりが寂しいとは思わない。

けれど、人との会話やコミュニケーションをとることで、心が満たされていくのは事実だし

自分を認めてもらっているのだなと、確認できる安心感があるのもまた事実。

自分を変えるのではなく、こうあるべきという、がんじがらめになってる価値観を少しだけ緩めたり

もっと自由になって良いのだと、自分で自分をコントロールしている手綱を緩めることも

わたしには必要なんじゃないかなと思う、最近なのでした。




2017.07.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

2017年7月猿島

056_convert_20170730152118.jpg





069_convert_20170730152317.jpg




066_convert_20170730152219.jpg




012_convert_20170730151952.jpg




006_convert_20170730151829.jpg





たいして良い写真じゃないけれど、とりあえず猿島の写真。

新しいカメラやっぱり欲しいな。

晴れた日差しの強い日に撮ると、このカメラだともやーっとしちゃって、どうもスッキリしない。

旅行を我慢して、カメラに使うかなー。




2017.07.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

採血と待ち時間






先週末、久しぶりの病院だった。

採血をして、その結果を踏まえての診察。

針を刺されるのはやっぱり、何度経験しても嫌だなと思うけれど

今回の担当の人は、入院してた時のメガネ君看護師ばりに、上手だった。

痛さをほぼ感じることなく、あっけなく終了。前回の人は、ビックリするほど痛かった。

毎日毎日何人もの患者さんの腕に針を刺してるだろうに、なぜ下手なの?

と問いかけたくなるほど。

今回主治医が不在とのことで、代わりに診てくれた先生が

入院していた時担当してくれた先生のうちのひとりで、しかもイケメン先生。

わーい、久しぶりだし、逆に主治医の先生不在でありがとう、と喜んだものの

イケメン先生がひとりで、不在の先生の患者も診察していたため、時間がかかって

待ち時間が長いこと。退屈・・ 

コンビニでウロウロし時間を潰して戻ってきたら、ちょうど順番が回ってきて、ようやく診察。

わたしが入院していた時の先生は外科の紺の服を着ていて、親しみやすい雰囲気で

気さくに話しかけてくれるイメージだったけれど

診察の時は白衣を着て、また違った顔をしていて、気軽に話せる雰囲気ではなかった。

その後体調はどうですか?と聞かれ、良好であることを告げ

血液検査の結果、腫瘍マーカーも基準値以下で全く問題ないです、と言われ

後は10月のCTの予約も入っているようなので、大丈夫ですねと言われ

診察はあっという間に終わった。最後に先生の笑顔を久しぶりに見れて嬉しかった。

採血の結果も異常なくて、ひと安心。

予想外の待ち時間だったけれど、久しぶりに先生に会えて、嬉しい日でした。




2017.07.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

夏のお出掛け





暑さにかまけてブログを放置しかけていたけれど、なんとなく更新。

先週の3連休は、友達と猿島へ出かけてきた。

本当は3人で行きたかったのだけれど、ひとりが

「暑さと人ごみの中に向かっていく元気がない」とのことで、急遽ふたりでのお出掛け。

猿島は、20代の頃当時付き合っていた人に連れていってもらったことがあって

けどあまりにも昔のこと過ぎて、「猿島にフェリーで行ったことがある」くらいの

うすーい記憶しか残っていないので、ほぼ初めてに近いくらいの感覚。

無人島とは言え、連休初日ということで、結構な人がいたのだけれど

混むであろうことを予想して、友達と朝早くに待ち合わせをし、午前中の早い時間に行ったので

全然問題なかった。

しかも若者は皆バーベキューと海が目的のようだったので、島内散策してる人の数は少なく

その分、思う存分写真も撮れたし海を眺めたり自然を満喫できて、本当に最高だった。

昔要塞としての島だったらしく、雰囲気のある島内の作りが、とてもフォトジェニック。

おまけにその日は朝から素晴らしく快晴で、海と空が同じくらい美しい青で染まっていて

夏を予想以上に堪能できた。

風景だけを撮るより、風景の中にいる友達ばかりを撮ってきた。

友達を撮ることは、本当に楽しい。大切な人を撮ることは、自分自身の心の癒しにもなる。

写真を撮ることが趣味であって本当に幸せだなと思うし、人生を倍楽しめるように思う。

猿島で存分にお互い自然を満喫し、海を眺め、写真を撮り

お互い持参したおにぎりで簡単にお昼を済ませ、11:45分の船で横須賀に戻った。

せっかくお天気も良いしわざわざ遠出してきたので、もう少し足を伸ばして他の場所にも行こう

となり、友達とミスドでかき氷を食べつつ休憩しながら、お互いスマホで良さげな場所を検索。

これまた10年くらい前に行ったことある、観音崎灯台に行ってみようとなり、バスの時間と場所をチェックし

13:00過ぎくらいに出発。

まるで小旅行気分を味わいながら、35分くらいで目的地に到着し、そこから歩いて灯台へ。

潮の香りと海からの風を感じながら、最高だねと言い合い海沿いを歩き、写真を撮りあう。

日陰のある場所だったら、海を眺めて少し時間を過ごせたのだろうけれど、あいにくカンカン照り

しかもノースリーブで行ったわたしは、思いっきり肩を日焼けした。

暑い暑いと言いつつ、歩いて横須賀美術館へ行き、中の素敵な敷地内にある椅子に座って休憩。

遠足といったらおやつでしょと思い、キャベツ太郎の小さいのを友達の分と買って持ってきたので

ふたりして横並びの椅子に座って、もくもくとキャベツ太郎をむさぼり食べ、水分補給し一息。

暑さもあるのだけれど、それよりも遠くまで来たこと、海があり快晴のお天気であることで

夏を楽しみ旅行気分を味わい、気持ちはとてもとても満たされていた。

彼女とこんなふうにふたりで遠征したのは初めてだったけど、お互い疲れたら

無理におしゃべりすることなく、お互いのペースを尊重するところだったり

一緒に居る時間が心地よく、気持ち良く過ごすことができた。

横須賀に戻ってきたら、かなり早めだけれど、地元の小さな食堂で海鮮丼の夕ごはん。

withビール。最後まで楽しめた日帰り小旅行でした。

写真も一部現像できたのだけれど、残りは昨日出してきたので、仕上がりが非常に楽しみ。

いい写真があったら、次回で写真メインで更新しようかと思います。




2017.07.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

夏といえば






暑い。この週末の暑さときたら、なに。

知らぬ間に梅雨明けてしまったのでは?と思うような、暑さ。

去年は病院病院で涼しい場所にいたからか、さほど暑さは気にならなかったけど

もうこの暑さじゃ外出するのも無理だよ、と弱気になってしまう。

どうしてくれよう、この暑さ。

しかしながら、この暑いのに足先が冷えるので、靴下はしっかり履いている。

夏なのに足が冷えるってなんなのよ、裸足でいたいのに靴下履くってなんなのよと

我ながら色々思うところはあるけれど、健康第一を考えると、仕方なし。

さらに言えば、腹巻も継続中。外す予定はなし。外すと、心もとない感じがするのだよね。

夏といえば暑いだけでなくバーゲンの季節でもあるので、週末お店を見て回ったけど

コレといった洋服に巡り会えず。

もう着ないものなどを、友達や姉にあげたり、続々と処分しているので

今じゃ手持ちの服が何があるかがすっかり分かり、風通しが良くなって、気分もすっきり。

洋服に関してはいつも思うのだけど、高くても質が良いものを長く着る方が良い

と言われているけれど、本当にそうだろうかと思う。

歳を重ねるごとに、似合うスタイルや好む洋服だって変わっていくし

洋服はヘアスタイルにも左右されたりする。

それなのに、高い洋服をわざわざ購入し何年も着続けるのは、わたしの考えには合わない。

かと言って、安い洋服ばかりを買っても、結局は何かと不都合が生じてすぐにダメになったり

手放したくなってしまうので、安すぎず高すぎず、自分の分相応なものを着るのが、一番しっくりくる。

要は自分の満足度の問題で、着ていて楽しく幸せな気持ちになる洋服を、選ぶようにしている。

欲しい洋服がどういうものかは決まっているので、仕方ないのでネットで探して購入した。

友達がこの前着ていたサロペットが可愛いくて、わたしも欲しいなと思っていたので

リネンの可愛らしいサロペットを見つけて購入。薄いブラウンなので、着まわしも出来そう。

オサレな友達がいてくれると、参考になるのでありがたい。

他にデザインの素敵な靴も購入したので、手元に届くのが楽しみだなぁー。

もう今年の夏は、わたしのバーゲンは終了。

・・であることを祈る。




2017.07.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

«  | ホーム |  »

プロフィール

:*piro*:

Author::*piro*:
写真とコトバがすき。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR