写真について






週末、写真が現像から帰ってきた。

写っていた写真を眺めていて、そう、こーゆー写真を撮りたかったんだよな

って思う写真があって、なんだか満たされる思いだった。

それは、こうして誰かに視てもらうための写真ではなく

視て評価されたいと思う写真ではなく

なんというか、自分自身が満たされるような写真。

友人の、とっておきの瞬間。

カメラ目線ではなく、ナチュラルな状態での瞬間。

写真を撮ることの意義や意味や目的とか、それは人それぞれだろうし

その時々で人の考え方や価値観なんかも、変化していくものだから

何が良くて何が悪いとか、正解も不正解も特にないと思っている。

というか、そんなこと別に、どうでも良いのかもしれない。

ただ、自分自身の心が満たされるような写真を、これからも撮っていきたいと思うし

それは自分の周りにいてくれる家族や、大切な人たちを中心に、織り成されていくものだと思う。

日常、日々、感動、かわいい、きれい、という自分の心が選んだ時を、モノを

大切にしていきたいなと思う。




2017.05.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

SとM






服のサイズだけれど、トップは着るものにより、両方のサイズを使い分けて購入してる。

もともと上半身はお肉があまり無いので、ジャストサイズで着たい時はSを

少し余裕を持たせて着たい時はMサイズをと、使い分けている。

無印のシャツはSサイズがジャストなので、迷うことなく購入できるけれど

カーディガンはどうだっただろう・・と少し迷った末、Mだと少し余裕あるように見えたので

結局Sで購入することにした。

そして家に帰って着てみたら、なんか、ジャスト過ぎる感じ・・

慌てて他の手持ちのカーディガンのサイズを確認してみたら、他はMだった。

うん、そうだろうな・・

若干、失敗した感が拭えなかったけど、中に薄手を着れば良いのだと

言い聞かせることにした。

そして改めて、やっぱり試着って大事なんだなと思った。

トップで試着は、面倒でしないのだけど。

試着と言えば、退院したての頃、体重が当時は45KG台まで落ちていたので

ボトムスを買うときに、痩せちゃったからサイズダウンでもイケルかも、と

心持ちウキっとしながら、Sサイズを手にして試着室に向かったところ

Sだと入るけれどキツイ感じが否めなく、Mでちょうど良い感じだったことが

悔しさと、調子乗っちゃったな・・という両方の入り交じった

なんともいえない気持ちになったことがあった。

でもジャストサイズのボトムスも、1枚は必要。

自分が太ったか否かを、それを着てみることで、推し量ることができるから。

今のところは、ベスト体重をキープ。

これから暑い夏に向かっていくしね。




2017.05.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

春なのに





初夏のように暑くなった今日。

麻の帽子を被っていてもおかしくないくらい、強い日差しの中

近所を散歩しつつ、お買い物に行ってきた。

携帯を機種変し、歩数計のアプリをダウンロードしてから

日に何歩歩いたか確認するようになり、歩いた歩数が視覚化されると

なるべく歩こうという、モチベーションにつながる。

友達が携帯のアプリで、万歩計を使っていたのがきっかけなのだけど

万歩計だなんてまるで年寄りみたいだな・・と、うっすら思っていたのだけれど

今では自分が使うようになった。

運動を普段していないため、なるべく健康のために歩こう、という気持ちが大きい。

本当は今日みたいな快晴のお天気、どこかに出かけたいな、という気持ちもあったのだけれど

ひとりで出かけることを考えると、やっぱり腰が重くなる。

以前は撮ることを目的に、ひとりでも出かけていたのだけれど

最近では、そんな風に撮るために出かけることが、ほとんど無くなった。

なんというか、ひとりの味気なさみたいなものを、今はよく感じるからだからだと思う。

気の合う友達と一緒に過ごす時間、心が満たされて、楽しくて幸せだと思う気持ちが

ずっと身体の中に染み付いていて、だから今は、人を求めているような気がする。

何処に行くか、ではなくて、誰と行くか。

今きっと自分の中にあるのは、そんな気持ち。




2017.05.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

京都2日目は思わぬサプライズ






親友と楽しい時間を過ごした京都初日。

翌日は朝から雨が降り、予定していた行きたかった神社を次回にして

室内で楽しめるどこか、を探していた。

関西には本当はまだ会いたい友達がいて、けれど彼女は今月から新しい職場に変わり

落ち着かないだろうし、看護師をしている彼女のお休みの日と合うとは限らないから

京都に行くことを連絡していなかったのだけれど、ふと、せめて今京都に来ていることだけ

メールしてみようと思い立ち、朝早い時間だったけれど、連絡をしてみた。

すると偶然にも土曜日にも関わらず、彼女は今日はお休みの日で

お昼頃に京都で彼氏さんと会う約束をしているので、少しでも顔だけでも見たいから

良かったら会えないかなと、メールを読んですぐに、わざわざ電話をしてきてくれた。

彼女とは病気のこととか話したいことあったし、ずっと会いたかったので

でもまさか当日何気なく連絡して、会えるなんて思ってなかったので

本当にとても嬉しいサプライズな提案だった。

しかも、ふたりのデートにお邪魔する形ながら、彼女は快く一緒に良かったらと言ってくれて

ふたつ返事でOKをした。

彼女とは色々辛いこととかを共有してきた友達だからか、電話で話している時に

なぜか涙が溢れてきて止まらなかった。それぐらい、本当に会いたかった。

約束の時間まで、京都芸術センターに行き、やっぱり凡人のわたしには芸術は理解不能だ・・と思いつつ

気持ちはもう彼女と会うことで、いっぱいだった。

約束の場所に行き、久しぶりに会った彼女は、相変わらずオシャレさんで

そして相変わらず可愛らしい笑顔で、元気そうでホッと安心した。

お土産のお菓子まで頂いてしまった。

彼氏さんとは初対面だったけれど、ほわんと優しそうな人。

彼女が行きたかったという甘味処で、久しぶりに色々な話しをした。

わたしと彼女は、ぜんざいを頂いて、そこの甘味処はかき氷が有名なようで

彼女はぜんざいの後、かき氷を食べていた。

大きく量のあるかき氷を、食べきれなくて彼氏さんに手伝ってもらってる様子が

なんだか見てて微笑ましくほんわかして、幸せなんだろうなぁと、すごく伝わってきた。

あっという間に時間が過ぎて、話し足りなかったくらいだけれど、わずかの時間でも

とにかく彼女に会えておしゃべりできて、本当に嬉しかったし楽しかった。

今回の京都は、結果的に観光よりも、わたしの中で友達との再会がメインになった。

ひとり旅の良さもあるけれど、やっぱり友達と過ごす時間のほうが楽しい。

共に笑い、おしゃべりし、一緒の時間を過ごす、そのことに、今は本当に心があふれるほど満たされる。

本当はまだ会いたい人はいるのだけど、きっとタイミングがきたら、また会えるよね。

久しぶりにメールして近況を知れただけでも、良かった。

今はひとりよりも、気心知れた人達と過ごす時間のほうが好きだなぁと思いつつ

今度は友達と一緒に旅行に行きたいと、強く思うのでした。




2017.05.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

5月の京都と再会






新緑の美しい季節、そうだ京都行こう、という感じでのひとり旅2日間。

今回は事前にランチをする場所やカフェの場所等、細かに調べておいたので

その通りに進めていける過程も、楽しかった。

お昼ごろ京都に着き、駅直結のおばんざいのお店で、京野菜を使ったヘルシーなランチを頂き

一日バス乗車券を利用して、哲学の道を歩いて南禅寺まで。

ビックリしたのは、京都の観光客が多かったこと。

それがヨーロッパやアジア含めた外国人や、修学旅行生まで、本当にすごい人数。

バス、混み混み。そんな中、往復ともしっかり座れてなんともツイテル。

哲学の道は、緑道のような細道でキレイだった上、猫ちゃんがわんさか居て驚いたと同時に

とても癒された。

南禅寺は以前友達に連れていってもらった場所。懐かしさを感じつつ、そのまま歩いて

八坂神社へと到着。そこからバスで京都へ戻り、有名らしいカフェでひとやすみ。

この日も結構な距離を歩いて、アイスと甘いお菓子で補給。

と思いきや、確かに季節外れに暑い日ではあったけれど、アイスの量のおおさに加え

アイスコーヒーという冷たいものの組み合わせで身体が冷えきり、アイスを残し

早々にカフェを後にして、ホテルへと向かった。

夜は親友とごはんの約束。

仕事を早く終わらせてもらったという友達と再会し、京都駅で牛カツの夜ごはん。

疲れや身体が冷えきっていたのもあり、あまり食が進まず

お互い違うメニューを選んだので、友達がシェアして食べようと言ってくれたけれど

結局ほとんどわたしは食べれず、逆に食べてもらった。

お互いの食事をシェアして食べていたのは、NZの頃も同じで

食いしん坊同士、なんだか懐かしさが込み上げてきた。

しかもサプライズなお知らせがあり、いつの間にか女の子のパパになっていた。

ビックリ過ぎ。20代の頃から知っているから、彼がパパになったのが本当に不思議。

けれど、とてもおめでたい嬉しいお知らせだった。

しかもケータイの待受画面が、娘ちゃんの写真。そうか、彼にこんな一面もあったのか。

食事を終え、お店を移りコーヒーを飲みに行ったけれど、あいにくお店は21:00で閉店。

翌日も友達は仕事で朝早いので、じゃあこれでお開きに・・と思ったけれど

まだ早いから大丈夫だと言ってくれたので、じゃあ一杯飲みに行きますかと

京都タワーの展望室にあるバーに行ってきた。

ふたりともバーなんて行くようなタイプではないので、お互い「オトナになったね」と言い合いながら。

いつまでも独り身のわたしを心配してくれてる彼は、誰かイイ人いたら紹介すると言ってくれてて

仕事で繋がりのある人を紹介してくれるつもりだったようで、本当はその人も来る予定だったのだけど

会議が長引いて行けなくなったと連絡があり、残念やなーと言っていた。

その人はもともと関東の人だから、わたしと繋がりを持っていたら良いんじゃないかと。

出逢いはご縁もあるけれどタイミングもあるから、また別の時にセッティングするわと言ってくれた。

彼は友人知人も多い社交的な性格だからもあるけれど

本気でわたしに誰か相手を探してくれようとしてくれる、唯一の友達。

離婚した時にも弁護士さんを紹介してくれたり、離婚のことを「卒業」と言い換えてくれるような

気遣いをしてくれる優しさがあって、離れて暮らしているのに、ずっと繋がってくれてる親友。

ありがたいなと思いながら、懐かしい話しやら、色々な話をして笑い合い

気付けば22:30を過ぎていた。そろそろ帰りますか、とお開きに。

ひとりで居るよりも、気の合う友達と一緒に居るほうが楽しい、話し相手が居てくれる方が楽しい

そんなことを、しみじみ感じながら、友達と「またね」と別れを告げた。

お食事もバーも、ごちそうになりました。

いつもいつも楽しい時間を作ってくれる彼に感謝して、初日が終わりました。




2017.05.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

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