ツイテル






先週なぜかPCでログインできなかったので、iphoneから更新したのだけど

やはりスマホからだととてもやりづらくて、気持ち的に萎える。

それはさておき。

心身ともに健康で元気であるということが、どれほど幸せなことであるかを

今まで以上により、毎日かみしめながら生きている。

9月に入り、なんだか駆け足で日々が過ぎていくようだけれど

これからお楽しみな出来事が秋にあるので、その準備を少しずつ始めてる。

昨日、久しぶりに旅行会社のカウンターに行ってきた。

とある旅行会社では、担当してくれたおばちゃんが、人の話を完全スルーして

自分のペースで話しを進めていくので、この人に話しても埒があかないと

早々に見切りを付けて、「検討します」と言ってさっさとお店を後にした。

次に向かったのは、おなじみのHIS。

担当してくれたのは、20代とおぼしき若い子。

希望のフライトとホテルを聞いてくれたまでは、とある旅行会社と同じだったけれど

JALかANAが希望だと伝えると、そうするとそれぞれの会社で出してるツアーのほうが

料金的に安いんですよと教えてくれ、パンフを見て料金を比べ出してくれた。

HISで他社の旅行を予約したことがなかったので、代理店業務をしてることを知らなかったのと

自社のツアーを勧めるのではなく、お客目線で安いツアーを紹介してくれたそのことに

とてもビックリしたのと同時に、とても感動した。

午前中の早い時間に出向いたので、他にお客さんが少なかったのもあるんだろうけど

担当してくれたその子が、まるで自分がツアーに行くのに調べていますみたいな

完全に「自分がもし行くなら」的な気持ちで、色々料金を比較してくれているその姿が

すごく印象的で、「仕事で対応しています」というよりむしろ「好きでやってます」

感が溢れていて、あぁこの子はこの仕事が本当に好きなんだろうなぁと、そんなことを感じた。

結局彼女の頑張りのおかげで、希望のホテルで良いフライト便で予約することができた。

あれこれパンフを見て料金を比較してくれたりしてくれたので、結局カウンターに1時間半以上も居た。

そして最終的にはHISの商品で予約できたので、彼女のためにも良かった。

実はこのカウンターでのやりとりというのが、密かにわたしは好きだったりするので

そのことに関しては面倒くさがりやのわたしも、割と億劫がらないのだけれど

それでも担当してくれた人によっては、なんだか物足りない・・という人もいたりするので

そんな時は、とても残念な気持ちになったりする。

この対応で手数料とかとっちゃうの?!と思う人もいた。

けど今回の彼女の対応は120点満点で、旅行のお土産でも彼女に買ってこようかなと

真剣に考えてしまった。

なんだかツイテルよなぁーと、またしても思った出来事でした。




2017.09.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

安堵






先日、自治体の乳がん検診を受けてきた。
半年に一度、病院でCT検査を受けているので
それで全てをまかなえると思っていたのだけど
実際どこまでの臓器がCTで判別できるのか、定かじゃなかったのと
自治体からのは検診無料のクーポンが届いたので、無料なら受けようか
という、ごく軽い気持ちから。

マンモグラフィーを受けて、先生の診察があり
ちょっと気になることを言われたけれど、大丈夫だろうと思い帰宅した。
後日結果が届いて開封すると、要精密検査の文字が。
石灰化してるその種類が記載してあり、気になったので記載の言葉を検索したら
悪性よりの石灰化の種類であることが判明した。
一気に嫌な汗をかいた。
またがん⁈わたしだけなんで⁈去年直腸やったばかりなのに…
と、もうがん確定だと思い込んでいた。

手術してとってしまえば大丈夫、しこりの無い状態だから早期のはず
でも手術の麻酔後の猛烈な嘔吐を、また味わうのか
手術中鼻から喉に通された管が苦しく、泣きながら先生に管を抜いてくれと
訴えたこととか、色々なことをたくさん考えた。

そして昨日、精密検査を受けに同じ病院に行き
今度は超音波で調べてもらったところ、がんではなく
乳腺症だと教えてもらった。
気持ちは高確率でがんだと思っていたから、そうじゃないと聞いて
涙が自然にこぼれてきた。

乳腺科の先生は詳しく教えてくれて、わたしの場合
毎年の検査はマンモグラフィーと超音波の両方を受けた方が良い
と言われてきた。

命をまた救われた思いだった。
これで旅行にも行ける、ヨガも始められると
安堵した昨日だった。

健康であることの大切さを、また感じた経験だった。


2017.09.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | iphone

カフェな休日






自分としては全く元気であるのに、人から「顔色が悪いけど大丈夫?」

と言われることが何回かあったので、血色の悪さを補おうと

最近色のしっかりしてるグロスの口紅を使い、チークを気合入れて塗ってたら

時々、おてもやんになってしまうことがあり、加減が難しいなと感じるこの頃。

昨日は友達とカフェランチをしてきた。

よく遊ぶ友達とは月に1回は会っているので、それが2ヶ月間が空くと

なんとなく会いたくなるし、顔を見たくなるし、おしゃべりをしたくなる。

前から気になってたカフェで、インドカレーのランチ。

セットのサラダがモリモリで、ラッシーが美味しく、新しい店内の雰囲気も素敵で

満足・満腹のひとときだった。

その前の週、有給をとっていたので、久しぶりにひとりでカフェでランチをしてきたのだけど

ひとりカフェでのんびりするよりか、友達とおしゃべりカフェするほうが

やっぱり楽しいなぁーと思った。

今までさんざん飽き飽きするほど、ひとりで時間を過ごしてきたから

バランスを保つために、今は友達と過ごす時間を、お腹いっぱい欲してるのかも。

カフェランチの後は街をブラブラ歩き、暑さで休憩するために、メルヘンチックなカフェで

パフェとレモンスカッシュをオーダー。

店内は逆に冷房が効きすぎて寒いくらいだったけど、カフェ続きな日を過ごせて

とても満足なのでした。




2017.08.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

この時代に






最近、時代を反映しているなぁと思った、とあるCMのコトバがある。

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に私は、あなたと結婚したいのです」

というセリフ。

そうか、やはり結婚は幸せの象徴だと捉えられていて、裏を返せば

結婚しなければ幸せにはなれないという、世の中の価値観があるのだなぁと思った。

アホか、と思う。

わたしは結婚という仕組みやしきたりや、「結婚とはそういうもの」ということに対して

イチイチ批判的な持論と考え方を持っているので、結婚=幸せとは思えなくなった。

実際結婚していなくても、今わたしは十分幸せであり、結婚していても

どことなく心が満たされていない人など、きっとたくさんいる。

その心の満たされ方で幸せかそうでないかを測るときに、結婚しているかどうかなど

関係ないことだと思う。

それぞれがそれぞれのセカイを保ち、その中で自分が満足できる生き方を

すればいいだけのこと。

そこに既婚か未婚かを持ち出すのは、それこそナンセンスなことのように思う。

ただ、配偶者がいないと困るなと思うのは、例えば虫が出てきたときに退治してもらえないだとか

力の要る作業をする時は大変だなとか、そういったことはあるかも。

それと、自分自身が体調を崩したときに頼れる人が居ないとか

最大の難所は、病院に入院したとき、立ち会う人がいないとか、そういったこと。

だから、自身の健康には、最大限配慮しながら生活していく必要はあるけど

それは誰にとっても、同じこと。

重要なのは自分が何を持っているかよりも、自分が幸せを感じる心を

持ち続けていられるかどうか。

心の在り方、物事の捉え方や考え方ひとつで、いつだってどんな人だって

皆幸せになれるものだと、今のわたしは思う。




2017.08.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

今の自分から、過去の自分へ






先日の頭痛のために会社をお休みした日、だいぶ頭痛も治まってきたので

昔の写真でも眺めてみることにした。

オーストラリアにワーホリしてた頃の写真で、ちょうどラウンドしていた時のもの。

あちこちの場所で、友達と楽しそうに写っている過去の自分を見て

これから先にも、もっともっと楽しいことがいっぱいあるよと

自然と心の中で、過去の自分に語りかけていた。

そして、そんな風に前向きに楽しいことがあると、自然と思えたことが

我ながらビックリしたのと同時に、それだけ心はもうプラス思考になっているのだなと

本当に嬉しい気持ちになった。

マイナス思考だったり、ネガティブな事ばかりにフォーカスしている癖は

それを無意識のうちに続けていると、習慣というか日常的に定着してしまう。

癖になってしまった考え方や物事の捉え方は、ナカナカ変えることは難しい。

なぜなら、自分自身に染み付いてしまっているものだから、それ以外の選択肢が

出てこなくなってしまうから。

わたしはそれが原因で病気を作り出し、命の危機に陥ったと思っているので

ここでこのマイナス思考を変えなければ、本当に死んでしまうと言う

差し迫ったものを感じたから、プラスの考え方や物事の捉え方に切り替えることができた。

30代の10年間はもがき苦しんだことが多かったけれど、40になった今では

第二の人生を歩んでいるかのようで、色々なことから解放されたような心持ちで

楽しく幸せな日々を、謳歌している。




2017.08.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィルム一眼 ひとりごと

«  | ホーム |  »

プロフィール

:*piro*:

Author::*piro*:
写真とコトバがすき。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR